こんにちは。時短父さんです。
今年は本当に株式市場にとっては波乱の年となりました(まだ終わってないけど、でももうそんな感じがする)。1月-2月上旬くらいまでは株価最高値更新のニュースに湧いていたかと思ったら、新型コロナ大流行で、株価の暴落が始まりました。
しかし3月中旬には株価は底を打ち、急速なペースで回復を遂げて行きました。いわゆる巣篭り需要でハイテク株が買われたことが主な理由ですね。そして、現在は年初来の高値を更新し、最高値近辺です。
経済状況は全然良くなった感じはしないのに、株価だけが上昇している不思議な状況です。実際、私の会社はコロナで大打撃を受け、給与減額、ボーナスカット、従業員の採用ストップ、コスト削減です。
株価だけが伸びているのは、政府と中央銀行が大量に通貨を刷って、市場に流しているから、カネ余りの状態だからです。余ったカネが行き着く先が株式市場なのです。家計には全然カネないのにね。
今年、株価の底値で買った皆さん、おめでとうございます!おそらく最高のパフォーマンスを発揮できたんじゃないでしょうか?私は年初の高値で買った分が要因でだいぶ含み損を抱えることになりましたが、暴落時に少しずつ買い増したことと、最近の株価上昇のおかげで、含み損は縮小傾向にあります。
で、最近の株価最高値を受けて米国株は「極度に」伸びきった状態にあると、ゴールドマン・サックスがレポートを出しています。伸びきった状態があるので、今後1ヵ月以内にある程度の調整が入る可能性があると指摘しているのです。

短期的に調整が入るといっても、おそらく数%~10%未満の下落に留まるでしょうね。9月上旬のような調整かな。春みたいに30%も40%もの暴落はもう来ない。何故なら、ワクチンへの期待が相場を支えるからです。
また短期的な下落が入ったとしても、ワクチン接種や経済のV字回復見通しを踏まえると、2021年の株式相場は「大幅に」上向くと見込んでいるとも、ゴールドマンのレポートは分析しています。低金利なため銀行に現金を預けていても利子がほとんど付かない状態が続くので、株式市場に資金が流れ込み続けると見ているのです。
幸いなことにゴールドマンのストラテジストたちは2021年末まで、つまり1年後にS&P500は4300まで上昇すると見込んでいます。これは8日の終値から約16%上昇することを意味します。
ちなみにもっと強気の姿勢をとっているところがあります。モルガン・スタンレーです。ここは2021年末までに4500まで上昇すると見込んでいます。4500なんていったら、上のチャートを突き抜けちゃいます(笑)
だから、現在最高値だからといって、手を出さないのはちょっともったいない。短期的に下げると予想があるなら、しばらく様子見するのはいいとしても、必ず年明けには相場に戻ってきた方が良いでしょう。チャンスをみすみす逃すことになりますから。
タイミングを気にしたくないのなら、定期積立がおすすめです。毎月○日にいくら買うと決めてそれを守れば、ほぼ確実に資産は積み上がっていきます。大幅高のチャンスをぜひ逃さないで下さい。
今日もポチをお願いします。
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今年は本当に株式市場にとっては波乱の年となりました(まだ終わってないけど、でももうそんな感じがする)。1月-2月上旬くらいまでは株価最高値更新のニュースに湧いていたかと思ったら、新型コロナ大流行で、株価の暴落が始まりました。
しかし3月中旬には株価は底を打ち、急速なペースで回復を遂げて行きました。いわゆる巣篭り需要でハイテク株が買われたことが主な理由ですね。そして、現在は年初来の高値を更新し、最高値近辺です。
経済状況は全然良くなった感じはしないのに、株価だけが上昇している不思議な状況です。実際、私の会社はコロナで大打撃を受け、給与減額、ボーナスカット、従業員の採用ストップ、コスト削減です。
株価だけが伸びているのは、政府と中央銀行が大量に通貨を刷って、市場に流しているから、カネ余りの状態だからです。余ったカネが行き着く先が株式市場なのです。家計には全然カネないのにね。
今年、株価の底値で買った皆さん、おめでとうございます!おそらく最高のパフォーマンスを発揮できたんじゃないでしょうか?私は年初の高値で買った分が要因でだいぶ含み損を抱えることになりましたが、暴落時に少しずつ買い増したことと、最近の株価上昇のおかげで、含み損は縮小傾向にあります。
で、最近の株価最高値を受けて米国株は「極度に」伸びきった状態にあると、ゴールドマン・サックスがレポートを出しています。伸びきった状態があるので、今後1ヵ月以内にある程度の調整が入る可能性があると指摘しているのです。

短期的に調整が入るといっても、おそらく数%~10%未満の下落に留まるでしょうね。9月上旬のような調整かな。春みたいに30%も40%もの暴落はもう来ない。何故なら、ワクチンへの期待が相場を支えるからです。
また短期的な下落が入ったとしても、ワクチン接種や経済のV字回復見通しを踏まえると、2021年の株式相場は「大幅に」上向くと見込んでいるとも、ゴールドマンのレポートは分析しています。低金利なため銀行に現金を預けていても利子がほとんど付かない状態が続くので、株式市場に資金が流れ込み続けると見ているのです。
幸いなことにゴールドマンのストラテジストたちは2021年末まで、つまり1年後にS&P500は4300まで上昇すると見込んでいます。これは8日の終値から約16%上昇することを意味します。
ちなみにもっと強気の姿勢をとっているところがあります。モルガン・スタンレーです。ここは2021年末までに4500まで上昇すると見込んでいます。4500なんていったら、上のチャートを突き抜けちゃいます(笑)
だから、現在最高値だからといって、手を出さないのはちょっともったいない。短期的に下げると予想があるなら、しばらく様子見するのはいいとしても、必ず年明けには相場に戻ってきた方が良いでしょう。チャンスをみすみす逃すことになりますから。
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