こんにちは。時短父さんです。
先日は、権利落ち日までまだ間に合う連続増配株をご紹介しましたが、皆さんチェックされましたか?今年最後の配当を得るために、滑り込んで下さい。NISA枠が余っていたら連続増配株を仕込んで下さい。
で、今日はもう権利落ち日は過ぎてしまったけど、12月の四半期配当で増配を発表していた5銘柄を紹介します。今後、配当貴族の仲間入りが間違いない銘柄も含まれていますので、是非この機会に確認しておきましょう。
1.コノコフィリップス(COP)
コノコフィリップスは世界各地で原油、天然ガス 液、液化天然ガス、ビチューメンの探鉱、生産、輸送、販売を手掛けるエネルギー会社です。メジャーとまではいかないですが、そこそこ大きい会社ですね。
今回四半期配当を0.43ドルとし、前回0.42ドルから2.4%増配しました。コノコは2016年に大幅減配を実施しており、現在も減配前の水準に回復していません。ただ、今回の増配で4年連続増配となっています。今後も継続できるか注目されます。
2.ハネウェル・インターナショナル(HON)
ハネウェルは世界各地で事業を展開するテクノロジー企業です。航空宇宙製品・サービス、商業用建物向けの制御・感知・セキュリティテクノロジー、安全性・生産性ソリューションなどを提供しています。最近、ダウ平均に採用されましたね。
今回ハネウェルは四半期配当を0.93ドルとし、前回0.90ドルから3.3%増配しました。ハネウェルは2011年から増配を続けており、今回の増配で連続増配年を10年としました。年間ベースでの増配率は11%となっています。現在ハネウェルの配当利回りは1.8%です。

3.ロッキード・マーチン(LMT)
ロッキード・マーチンは宇宙、電気通信、電子機器、情報サービス、航空、エネルギー、およびシステム・インテグレーションを提供する防衛会社です。ボーイングのライバルですね。
今回ロッキード・マーチンは四半期配当を2.60ドルとし、前回2.40ドルから8.3%増配しました。これは過去10年間の平均増配率13%に比べれば低い水準ですが、成熟企業おいてはかなり高い水準です。同社の連続増配年はこれで18年目に突入します。配当貴族仲間入りも視野に入ってきましたね。
現在ロッキード・マーチンの配当利回りは2.85%です。
4.マイクロソフト(MSFT)
マイクロソフトはソフトウェア会社で、ソフトウエア製品 の開発、製造、ライセンス供与、販売、サポートを行っています。私の保有銘柄です。
今回マイクロソフトは四半期配当を0.56ドルとし、前回0.51ドルから9.8%増配しました。これは過去10年間の平均増配率13.5%に比べて低い水準となっています。年々増配率が低下してきており、成長企業から成熟企業へと移り変わっていく過程のようです。
ただ連続増配はこれで11年目となり、今後も増配を続けていくことは間違いないでしょう。まだ配当貴族には遠いですが、ほぼ確実に入る銘柄の一つと言えます。現在の配当利回りは1.05%です。

5.ビザ(V)
ビザはクレジットカード会社で小売り電子決済ネットワークの運営、国際的な金融サービスの提供しています。私もビザカード持っていますし、株主でもあります。
ビザは今回の四半期配当を0.32ドルとし、前回0.30ドルから6.7%増配しました。これは正直言ってがっかりな数字です。何故なら、ビザの過去10年間の平均増配率はなんと26%だったから。
しかしながら、ビザは2008年の上場以来、配当を増やし続けており、今後もその傾向に変わりはないでしょう。何故なら、安定したビジネスモデルと驚異的な収益力によりキャッシュを創出する力が優れているからです。マイクロソフトと同様に配当貴族入りすること間違いありません。
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先日は、権利落ち日までまだ間に合う連続増配株をご紹介しましたが、皆さんチェックされましたか?今年最後の配当を得るために、滑り込んで下さい。NISA枠が余っていたら連続増配株を仕込んで下さい。
で、今日はもう権利落ち日は過ぎてしまったけど、12月の四半期配当で増配を発表していた5銘柄を紹介します。今後、配当貴族の仲間入りが間違いない銘柄も含まれていますので、是非この機会に確認しておきましょう。
1.コノコフィリップス(COP)
コノコフィリップスは世界各地で原油、天然ガス 液、液化天然ガス、ビチューメンの探鉱、生産、輸送、販売を手掛けるエネルギー会社です。メジャーとまではいかないですが、そこそこ大きい会社ですね。
今回四半期配当を0.43ドルとし、前回0.42ドルから2.4%増配しました。コノコは2016年に大幅減配を実施しており、現在も減配前の水準に回復していません。ただ、今回の増配で4年連続増配となっています。今後も継続できるか注目されます。
2.ハネウェル・インターナショナル(HON)
ハネウェルは世界各地で事業を展開するテクノロジー企業です。航空宇宙製品・サービス、商業用建物向けの制御・感知・セキュリティテクノロジー、安全性・生産性ソリューションなどを提供しています。最近、ダウ平均に採用されましたね。
今回ハネウェルは四半期配当を0.93ドルとし、前回0.90ドルから3.3%増配しました。ハネウェルは2011年から増配を続けており、今回の増配で連続増配年を10年としました。年間ベースでの増配率は11%となっています。現在ハネウェルの配当利回りは1.8%です。

3.ロッキード・マーチン(LMT)
ロッキード・マーチンは宇宙、電気通信、電子機器、情報サービス、航空、エネルギー、およびシステム・インテグレーションを提供する防衛会社です。ボーイングのライバルですね。
今回ロッキード・マーチンは四半期配当を2.60ドルとし、前回2.40ドルから8.3%増配しました。これは過去10年間の平均増配率13%に比べれば低い水準ですが、成熟企業おいてはかなり高い水準です。同社の連続増配年はこれで18年目に突入します。配当貴族仲間入りも視野に入ってきましたね。
現在ロッキード・マーチンの配当利回りは2.85%です。
4.マイクロソフト(MSFT)
マイクロソフトはソフトウェア会社で、ソフトウエア製品 の開発、製造、ライセンス供与、販売、サポートを行っています。私の保有銘柄です。
今回マイクロソフトは四半期配当を0.56ドルとし、前回0.51ドルから9.8%増配しました。これは過去10年間の平均増配率13.5%に比べて低い水準となっています。年々増配率が低下してきており、成長企業から成熟企業へと移り変わっていく過程のようです。
ただ連続増配はこれで11年目となり、今後も増配を続けていくことは間違いないでしょう。まだ配当貴族には遠いですが、ほぼ確実に入る銘柄の一つと言えます。現在の配当利回りは1.05%です。

5.ビザ(V)
ビザはクレジットカード会社で小売り電子決済ネットワークの運営、国際的な金融サービスの提供しています。私もビザカード持っていますし、株主でもあります。
ビザは今回の四半期配当を0.32ドルとし、前回0.30ドルから6.7%増配しました。これは正直言ってがっかりな数字です。何故なら、ビザの過去10年間の平均増配率はなんと26%だったから。
しかしながら、ビザは2008年の上場以来、配当を増やし続けており、今後もその傾向に変わりはないでしょう。何故なら、安定したビジネスモデルと驚異的な収益力によりキャッシュを創出する力が優れているからです。マイクロソフトと同様に配当貴族入りすること間違いありません。
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