こんにちは。時短父さんです。

米日用品大手のプロクター&ギャンブル(PG)から、11月支払分の四半期配当を受け取りました。受取金額は税引き後35.18ドルです。保有株は62株で、単価は0.7907ドルでした。

持株数と配当金推移

保有数量と受取金額の推移グラフを見て頂ければ分かりますが、今年の2月から4四半期分ずーっと62株のまま。全く買い増ししていなんです、、、本当はプロクター&ギャンブルみたいなこんな優良株、たくさん買い増ししたいのですけど、なかなか安くならないからできない。ちょっと贅沢な悩みなのです。

買い増したいなら、すればいいじゃんって思いますよね。私も時々そう思うことあります。でも一応、買い増しには自分のなかでルールを設けていて、保有銘柄のなかで最低評価銘柄を買うってことにしているんです。これ、バフェット太郎さんのやり方を真似してます。

でもこれはなかなか精神的にも忍耐が必要な投資法だなって思います。だって最低評価銘柄を買い続けるってことは、安くなっている(=売られている)ことを意味するからです。確かに安く買えるのはいいけど、そこには、買った後(中長期的に)上がることが前提になっている必要があります。

でも安くなっているものを買っている時って、その後に上がるかなんて分からない。正直、不安な気持ちで買うことになります。上がってほしい、上がるだろう、もしくは業績が上向くだろうという希望と観測をもとに買うのです。

確かバフェット太郎さんはエクソン・モービル(XOM)を3ヵ月とか4ヵ月とか連続で買い増ししていましたよね。ご本人が決めたルールとはいえ、よく辛抱強く買い増しができるなと、感心と呆れが交った感想を抱いたものです。

プロクター&ギャンブルのような優良株は逆に下がらない。突発的に下げることはあっても、ずるずるとはいかない。同社の株価はコロナ禍でも年初より14%上昇しています。それだけ、コロナ禍に強く、ビジネスが安定していて、キャッシュフローが潤沢に入ってくるのです。

まだまだ買い増し機会は遠そうですが、保有数量は増えなくても増配で、受取配当金を増やしていくしかないですかね。ま、それも楽しみではありますが。


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