こんにちは。時短父さんです。

先日、証券口座内の運用資産残高が1200万円を突破したと報告しました。覚えていらっしゃいますか?毎月の積立投資と配当金の受取り、配当金の再投資、株高のお陰です。株価下落局面でも根気よく割安株を買い増してきた成果が徐々に出始めてきたとお話ししました。

が、しかし。

今朝、楽天証券にログインしてみると衝撃的な数字が、、、

資産合計 590,395円
前日比 -11,250,984円
2020年11月【中間2】資産合計

一瞬目を疑いました。週末に一体何が起きたのよ(笑)週末の2日間で1000万円以上も溶けてしまった。

てか、まぁこれをマジで信じるつもりはありません。恐らく証券会社側の処理の問題だと思います。楽天証券のQ&Aを見ると、「米国株式の現在値などの表示が情報ベンダーより、下記の時間帯内において一時的にクリアされるため、保有商品一覧の評価額などが表示されないこと」があるそうなんです。それが日本時間で21:30~23:30(冬時間)。

いやでも私が見たのは日本時間の朝(6時頃)だし、、、

米国にはこういう証券会社側のただの処理の問題で、命を落とした投資家がいましたね。今年6月のことでしたが、米ネブラスカ大学のある学生が投資アプリ「ロビンフッド」を使って株式投資をしていました。

ロビンフッドはミレニアル世代をターゲットにした、手数料無料で手軽に投資ができるアプリで、新規ユーザーに対する無料株式プレゼントキャンペーンをやったこともあるそうです。今年第1四半期だけで300万件の新規アカウント開設があったそう。

で、そのある学生はある日自分の口座に表示された-73万165ドル(約7800万円)にショックを受けて、自ら命を絶ったのです。ただこの額は、借金の額を示したわけではなく、割り当てられたオプションがアカウントに反映される前の暫定残高だった可能性があります。

もちろん、私の場合はオプション取引なんてやっていないので、彼の場合と全く理由がことなりますが、それでも口座に-1125万円なんて表示させられたら、ちょっとビビりますね(汗)雀の涙のような給料で、コツコツ貯めてきた貯蓄ですから。

今、楽天証券のページを「更新」してみたら、通常の表示に戻っていました。
2020年11月【中間3】資産合計

一体何だったの?ややモヤモヤが残る朝となってしまいました。


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