こんにちは。時短父さんです。
ちょっとだけ嬉しいニュースです。時短父さんの株式運用資産額が1200万円を到達しました。

このところの株高によって一気に資産額が拡大したのは明らかです。このところの株高の要因は、ファイザーによるワクチン開発が順調そうだということです。90%の確率で有効性が確認されたそうで。輸送・運輸セクターやエネルギーセクターなど、いわゆる景気敏感株が上昇しました。
私の保有銘柄でも、まだ含み損とはいえ、エクソン・モービル(XOM)が大きく上昇して、含み損を縮小させてくれました。エクソンなどエネルギー株が上昇すると、保有する高配当株ETF(SDYやSPYD)にも追い風です。SDYの組入れ銘柄1-2位はエクソンとシェブロン(CVX)ですし、SPYDのエネルギー株は4番目の組入れ比率(10.7%)です。
逆をいえば、エネルギーセクターに影響されやすいことになるのですが、これまで原油価格の低迷で株価が落ち込んでいた時に、個別株にせよ、ETFにせよ、少しずつ買い増していた効果が出てきたのです。

上のグラフは資産額と評価損益の推移です。評価損益はひとまず置いておいて、資産残高はまぁまぁ順調に積み上がっていますね。18年9月は600万円ちょっとだったので、2年余りで約2倍になりました。
こうやって見てみると分かりますが、いくつかの山谷(拡大局面と縮小局面)が見えてきますね。一番大きな縮小局面はやはり20年3月を底とした谷です。他にも19年5月や20年10月もそうです。
でも谷があるということは、必ず山があるということ。それを上回る山が来ています。しかも心強いのは谷(縮小局面)は2~3ヵ月で底を打つのに、山(拡大局面)は4~5ヵ月続いています。
株価の下落局面が来ると、資産額が目減りして悲観的な気持ちになりがちですが、必ず数カ月で底を打つことが分かっているので、自信を持って運用に取り組めると思います。
今後数カ月もバイデンラリーが続く可能性は高く、しばらくは楽観的な姿勢でいられます。そしてラリーの時は投資額は控えめに行きましょう。下落局面が来たら、自信を持って投資しましょう。
今日もポチをお願いします。
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ちょっとだけ嬉しいニュースです。時短父さんの株式運用資産額が1200万円を到達しました。

このところの株高によって一気に資産額が拡大したのは明らかです。このところの株高の要因は、ファイザーによるワクチン開発が順調そうだということです。90%の確率で有効性が確認されたそうで。輸送・運輸セクターやエネルギーセクターなど、いわゆる景気敏感株が上昇しました。
私の保有銘柄でも、まだ含み損とはいえ、エクソン・モービル(XOM)が大きく上昇して、含み損を縮小させてくれました。エクソンなどエネルギー株が上昇すると、保有する高配当株ETF(SDYやSPYD)にも追い風です。SDYの組入れ銘柄1-2位はエクソンとシェブロン(CVX)ですし、SPYDのエネルギー株は4番目の組入れ比率(10.7%)です。
逆をいえば、エネルギーセクターに影響されやすいことになるのですが、これまで原油価格の低迷で株価が落ち込んでいた時に、個別株にせよ、ETFにせよ、少しずつ買い増していた効果が出てきたのです。

上のグラフは資産額と評価損益の推移です。評価損益はひとまず置いておいて、資産残高はまぁまぁ順調に積み上がっていますね。18年9月は600万円ちょっとだったので、2年余りで約2倍になりました。
こうやって見てみると分かりますが、いくつかの山谷(拡大局面と縮小局面)が見えてきますね。一番大きな縮小局面はやはり20年3月を底とした谷です。他にも19年5月や20年10月もそうです。
でも谷があるということは、必ず山があるということ。それを上回る山が来ています。しかも心強いのは谷(縮小局面)は2~3ヵ月で底を打つのに、山(拡大局面)は4~5ヵ月続いています。
株価の下落局面が来ると、資産額が目減りして悲観的な気持ちになりがちですが、必ず数カ月で底を打つことが分かっているので、自信を持って運用に取り組めると思います。
今後数カ月もバイデンラリーが続く可能性は高く、しばらくは楽観的な姿勢でいられます。そしてラリーの時は投資額は控えめに行きましょう。下落局面が来たら、自信を持って投資しましょう。
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