こんにちは。時短父さんです。

28日のニューヨーク株式市場は主要株価指数が大きく値下がりしました。それぞれの終値は、ダウ平均株価は26,519ドルで前日比3.43%安、ナスダック総合指数は11,004で同3.73%安、S&P500指数は3,271で同3.53%安でした。

欧州で新型コロナの感染拡大が再び強まっていることや、米国大統領選挙の一般投票日を前に投資家がリスクを取らなくなっていることが要因のようです。恐怖指数(VIX指数)も現在40を超えています。

主要株価指数は4日続落だそうです。このままずるずると行ってしまうのか?そんな心配な気持ちにもなりますね。ダウ平均は75日移動平均線を下回ってしまっていますし。

【ダウ平均株価】
ダウ平均株価

まぁ、でもチャートを良く見て下さい。そして思い出して下さい。あの3月の暴落に比べてたら、まだ屁の河童です。

個人的には、「あ~、またチャンスがやって来た!」と思っています。チャンスって、「買い」のです。今まさに決算発表の真っ只中ですが、市場予想を上回る企業がほとんどです。業績は思われてたほど悪くはありません。

なので、そのうちすぐに市場は冷静さを取り戻します。第一、大統領選挙年の10月は株価(ダウ平均)は下落して終わる確率が高かったですね。過去8回のうち、上昇は3回、下落は5回もありました。いろいろな思惑や不確定要素が入り混じるからでしょうね。今月もこのまま過ぎれば、その傾向を裏付けることになります。

9月の初旬に株価が下落したの覚えていますか?ダウは8%安、S&P500は9.6%下落、ナスダックは11%下落まで行きました。しかし、その後一ヶ月ちょっとで元の水準付近まで戻していました。

今回ももしかしたら、選挙投票日までは10%安付近まで下落するかもしれません。でもきっと戻します。そして新大統領の政策がはっきりしてきたら、また上昇に向けて舵を切ります。

なので、仕込むならこの数日かもしれません。11月と12月は7割の確率で株価は上昇しています。
月別騰落率回数

さぁ、あなたは指をくわえて見ているだけですか?ちょっと勇気を出してチャンスを掴んでみますか?


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リスクを取らないリスク
堀古 英司
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2014-09-16