こんにちは。時短父さんです。

米ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)は2020年7-9月期(FY2021-1Q)の決算を発表しました。めちゃめちゃ良い内容でした!!

売上高は371億ドルで前年同期比12.4%増加しました。プロダクトの売上は横ばいでしたが、サービス&その他で23%も増加しました。

営業利益は157.8億ドルで同25.1%増加(営業利益率は43%!)、純利益は138.9億ドルでなんと30%も増加しました。よって希薄化後の一株利益は1.82ドルとなり、市場予想1.53ドルを大きく、大きく上回りました!!

【MSFT】1Q業績推移

なんなんだこの気持ちいい右肩上がりのグラフはっ!!オオーw(*゚o゚*)w

セグメント別売上高では、Productivity and Business Processesが11.2%増加、Intelligent Cloudが19.7%増加、More Personal Computingが6.4%増加しました。

またセグメント利益でもIntelligent Cloudは39%も増加しており、セグメント利益率は42%に達しています(他2セグメントも40%台です)。

やはりクラウドが来ていますね。売上高構成比でも見ても綺麗に3分割されています。
【MSFT】セグメント別売上高構成(1Q)

キャッシュフローも伸びていますよ。営業キャッシュフローは40%近い伸びでした。投資支出は倍増しましたが、莫大な営業キャッシュフローのお陰で、フリーキャッシュフローは139億ドルと16%増加しました。営業CFマージンは52%です!!

【MSFT】1Q CF推移

ハイテク・テクノロジー株には怖い面も確かにありますが、そのサービス・製品が社会的なインフラの一部となっているマイクロソフトに投資するのは正解だと思います。もっと早くに気付くべきでした。

永遠にこの成長が続くわけではありませんが、高い収益力とキャッシュを稼ぐ力があれば、インカム投資家にも恩恵をもたらし続けると思います。


今日もポチをお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ