こんにちは。時短父さんです。

昨日、家族で近所にある牧場に行きました。東京にも郊外になれば、牧場があるんですよ。子供たちは、最初牧場のあの独特の臭いに戸惑い、えさやりでは間近かに迫る牛の顔に怯えていました。しかし、しばらくすると慣れてきたのか、楽しんでいる様子でした。飲むヨーグルトはうまかった!(笑)

酪農
(写真はイメージです)

さて、ここは投資ブログです。私の休日を綴る日記ブログではありません。でも、こういった日常から、投資のヒントは見つけられるのもまた事実です。

牛がいる牧場と言っても、種類がありますよね?昨日行ったのは乳牛がいる牧場でした。もう一つは肉牛用の牧場です。

株式投資は牧場経営と似ている点があります。どこが?!って思います?私は広い土地は持っていないし、牛も飼っていません。いや、でも多いに似ているんです。

乳牛(ホルスタインとか、ジャージーとか)を飼って、乳を搾って、収入を得る。これが酪農って言います。

一方で、肉牛(黒毛とかアンガスとか)を飼って、成長さ(太ら)せて、牛肉として売り収入を得る。これが畜産って言いますね。

ほら、だから株式投資と似ていると思いません?まだ分からない?(笑)

そう、酪農はまるで株式(乳牛)を買って、そこから配当(乳)を得るイメージです。インカム投資はまるで、酪農のような投資法です。成長した牛自体を売るわけではないけれど、定期的に配当というインカムを受け取るのです。牛の数が増えれば、それだけたくさんの乳も採れますね。保有株を増やせば、配当も増えるのと似ていますね。

逆に、畜産はまるで株式(肉牛)を買って、そこから売却益を得るイメージです。売れる価値のある肉牛に成長させるには、それなりのコストを掛けます。売値からそのコストを引いた額が、畜産家の利益です。リスクという費用を払って株価を成長させ、売却益を得るやり方がありますね。これは畜産と似ています。

どちらが良いとか、優れているとかではないのです。これは農家のリスクの取り方に寄りますし、経営方針・哲学に寄るところが大きいのです。

同じように、株式投資でも配当を目的とするインカム投資が、売却益を狙う投資より優れているとか、どうのとかではありません。投資家一人ひとりが、目的とリスクを考えて、投資スタイルを決めればいいのです。両方を欲張ったっていいと思いますしね。

まぁ、そんなことを考えながら牧場を後にした次第です。


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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18