こんにちは。時短父さんです。

私の資産運用の方法は決して上手いとは言えません。何故なら、資産規模1160万円に対して、評価が160万円もあるからです。12%も資産額を目減りさせてしまっているのです。

2020年10月【中間】資産合計


普通に、S&P500指数に連動する投資信託やETFに毎月一回の積立投資を続けてきたら、どうなっていたと思います?

例えば、息子の例。
2018年6月から毎月3万円をiFree S&P500インデックスファンドに積み立てていたら、これまで28回の買い付けで元本は84万円です。現在時価評価額は約97万円(評価約13万円)です。

例えば、娘の例。
2018年10月から毎月3万円をiFree S&P500インデックスファンドに積み立てていたら、これまで25回(最初の3回は10万円ずつ買付)の買い付けで元本は96万円です。現在時価評価額は約120万円(評価約16万円)です。

例えば、もう一人の娘の例。
2017年からセゾン投信のセゾン・バンガードグローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドに1.5万円ずつ積み立てていたら、現在の時価評価額は約135万円(評価約15万円)になっていました。

いずれも私の個別株ポートフォリオをはるかに凌ぐ好成績です・・・教育資金として積み立てているので、今のところ順調に増えていっているのは本当に助かります。

こうやって見てみると、個別株投資をするのはバカらしくなってしまいます。資産運用は資産を増やしてナンボなのに、減らしてしまってはね。

でも敢えて言いたい。個別株投資を続ける理由(「言い訳」と捉えてもらって結構です)を。

理由その1。
配当・不労所得を受け取りたいからです。
現在毎月2~4万円程度の配当金を受け取っていますが、このご時世に毎月の給与以外に収入源があるのは、本当に助かります。実際、これを生活費の一部に使うことは今はありませんが、将来の配当金生活に向けては重要な助走期間です。

私のポートフォリオには、コカ・コーラやプロクター&ギャンブルなど、これまで長期間に渡り配当を増やし続けてきた企業が多く含まれます。これらは強固なブランド・ビジネスを保有しているので、株主へキャッシュフローをもたらしてくれます。

そして受け取った配当をさらに保有株の買い増しに充てる(再投資する)のです。こうすることで、複利の力を利用して資産を増やして行くことができます(理論上は)。

理由その2。
個々の企業を応援したいからです。
そもそものことを言ってしまえば、株主は企業のオーナーです。所有者です。何でもそうだと思いますが、モノを所有していると、長く使っていると愛着が湧きますよね。それが個別株にも当てはまるのです。

最初は確かに、配当金欲しさに株を買いました。でも本当は株を買うんじゃなくて、企業を買っているんですから、その企業のことを良く知りたいし、知ろうとすべきだし、知りたくなるんです。そしてそのうち愛着が湧き、知らぬ間に応援している。応援したくなります。

特に株価が低迷している銘柄なんかは特に。もっと頑張れ!ここがいけないんじゃないか!とか分析してみせたりして。まぁ、そうやって応援して、楽しんでいられるなら、幸せかなとも思います。資産運用としてはどうかと思いますけど(笑)


評価損が160万円もあるのに、個別株投資を続ける理由(言い訳)を2つ述べました。本音を言えば、配当だけでなく、評価損を解消してすっきりしたい。でもね、配当を目的に投資を始めてしまった以上、これはやむを得ない結果なのかと受け入れます。

これ以上評価損が増えそうな銘柄を新たに抱えないこと、ポートフォリオにキャピタルゲインをも狙える銘柄を増やして、少しずつ解消していくしかないですね。



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バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24