こんにちは。時短父さんです。

週明けのニューヨーク株式市場は、主要株価指数が揃って上昇しました。ダウ平均株価は0.88%高の28837.52ドル、S&P500指数は1.64%高の3534.22ドル、ナスダック総合指数は2.56%高の11876.26ドルで終えました。

ナスダックの上昇が目立っていますね。アップルやアマゾン、マイクロソフトなどのテクノロジー銘柄が相場をけん引しました。これら銘柄の組入れ比率が比較的大きい、S&P500も釣られて上昇。

さて、思い起こせば9月2日は各指数とも最高値となっていました。覚えています?
しかしその後に株価は一気に調整局面とも言える状態に突入しました。実際、ナスダック総合は9月24日の株価は、9月2日比で-11.8%となっていました。ダウ平均も-8.0%、S&P500は-9.6%でした。

そして今はどうでしょう?

ナスダック総合は-1.5%
ダウ平均は-0.9%
S&P500は-1.3%

のところまで回復してきました。まだ9月2日の値には届いていませんが、戻してきた感はありますよね。


株式投資の要諦は、安く買って、高く売る、ですが、この期間が安く買えるチャンスでした。はい、ここで質問です。この期間に何等かの株式を買えた人いますか?

SP500チャート
私は9月の下落局面に入ってから、何度かブログでこう呼びかけていました。「今年のラストチャンスかもしれない」と。株価の下落・調整局面に加えて、大統領選挙年は9-10月に円高に向かう傾向にあり、選挙が終わると円安に向かうからです。

株価だけでなく、ドルも安く(円高)なっている期間が、最も米国資産を手に入れるチャンスだというわけです。


で、皆さんは買えました?

私は9月2日以降、イレギュラー的に買ったものも含めて、以下の銘柄を買いました。
VOO 6株
SPYD 62株
MSFT 4株
T 16株

株価の調整局面はもう終わりました。ただ大統領選挙はまだ終わっていませんので、投票日まで株価が動く可能性はあります。決算発表というリスクもありますが、9割前後の企業で市場予想を上回る可能性があります。

こう考えると、全体としてはあの期間が本当に「ラストチャンス」だったのかもしれませんね。


今日もポチをお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

米国会社四季報2020年版秋冬号 (週刊東洋経済臨時増刊)
米国会社四季報編集部
東洋経済新報社
2020-10-05


もみあげ流 米国株投資講座
もみあげ
ソーテック社
2020-10-17