こんにちは。時短父さんです。
9月も終わり今年も残り1ヵ月となりましたね。10月に入りましたので、2020年7-9月期(第3四半期)の決算発表が今後本格化してきます。
まだまだコロナの勢いは収まらず、世界経済に影響を及ぼしていますが、米国株投資家としては一つひとうのイベントを乗り越えていくしかありませんね。焦らず、ゆっくり行きましょう。
とは言っても本音では、個別株の業績は気になるところ。株価にも影響しますしね。業績を見るポイントは、前年同期と比べてどうだったのか?市場予想と比べてどうだったのか?今後の見通しを会社はどう判断しているのか?などです。
個人的には前年同期比の数字が一番分かりやすいと思っています。ビジネスが成長しているのか、鈍化しているのか、縮小しているのかの判断材料になるからです。
でも今年はコロナ禍で、ほとんどの企業で前年同期比の数字に意味はないでしょう。多くの企業で業績が落ち込んでいますので・・・
また今後の業績についても、コロナ禍では見通せないとする企業が相次いでいるのはご存知だと思います。
そこで注目するのは、市場予想の利益との比較です。「市場予想」って誰が、どんな風に予想しているのか疑問ですが、おそらく機関投資家やアナリストたちなのでしょう。
予想というは「期待」のことです。企業が発表する業績が、市場予想(期待)を上回れば、株価は上方に反応しますし、それを下回れば、下方に反応します。株価に最も影響を与える要素でしょう。
そこで、私が保有する主要個別株の利益予想を取りまとめてみました。ソースはナスダックからです。
1株利益を、2019年第3四半期の実績と2020年第3四半期の市場予想で比較して、伸び率の高い順に並べてみました。

すると、堂々の一位はマイクロソフト(MSFT)でした。MSFTの1株利益(予)は1.53ドルで、前年同期比で10.9%増加となっています。さすがですね。
2位はプロクター&ギャンブル(PG)で、1株利益(予)は1.41ドルで、前年同期比2.9%増加となっています。こちらもさすがです。
残念ながら、19年実績を上回る予想が出されている銘柄はこの2銘柄のみ・・・
あとは全て19年実績を下回っていました。10%以上下回ると予想されているのは、クラフトハインツ(KHC)の-10.1%、マクドナルド(MCD)の-13.7%、3M(MMM)の-16.3%、AT&T(T)の-18.1%、コカ・コーラ(KO)の-19.6%、ビザ(V)の-25.2%、そしてエクソンモービル(XOM)の-111.8%です。
傾向として利益が減少するだろうと、多くの市場関係者が考えているのですね。
ただ先ほども言いましたが、前年比の数字にあまり意味はなく(既に株価に織り込まれているので)、この利益(損失)予想と、実際の数字がどうかで判断することになります。
皆さんの保有株はどんな予想となっていますか?事前に調べておくと、株価が反応した時の心構えができますよ。
今日もポチっとお願いします。
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9月も終わり今年も残り1ヵ月となりましたね。10月に入りましたので、2020年7-9月期(第3四半期)の決算発表が今後本格化してきます。
まだまだコロナの勢いは収まらず、世界経済に影響を及ぼしていますが、米国株投資家としては一つひとうのイベントを乗り越えていくしかありませんね。焦らず、ゆっくり行きましょう。
とは言っても本音では、個別株の業績は気になるところ。株価にも影響しますしね。業績を見るポイントは、前年同期と比べてどうだったのか?市場予想と比べてどうだったのか?今後の見通しを会社はどう判断しているのか?などです。
個人的には前年同期比の数字が一番分かりやすいと思っています。ビジネスが成長しているのか、鈍化しているのか、縮小しているのかの判断材料になるからです。
でも今年はコロナ禍で、ほとんどの企業で前年同期比の数字に意味はないでしょう。多くの企業で業績が落ち込んでいますので・・・
また今後の業績についても、コロナ禍では見通せないとする企業が相次いでいるのはご存知だと思います。
そこで注目するのは、市場予想の利益との比較です。「市場予想」って誰が、どんな風に予想しているのか疑問ですが、おそらく機関投資家やアナリストたちなのでしょう。
予想というは「期待」のことです。企業が発表する業績が、市場予想(期待)を上回れば、株価は上方に反応しますし、それを下回れば、下方に反応します。株価に最も影響を与える要素でしょう。
そこで、私が保有する主要個別株の利益予想を取りまとめてみました。ソースはナスダックからです。
1株利益を、2019年第3四半期の実績と2020年第3四半期の市場予想で比較して、伸び率の高い順に並べてみました。

すると、堂々の一位はマイクロソフト(MSFT)でした。MSFTの1株利益(予)は1.53ドルで、前年同期比で10.9%増加となっています。さすがですね。
2位はプロクター&ギャンブル(PG)で、1株利益(予)は1.41ドルで、前年同期比2.9%増加となっています。こちらもさすがです。
残念ながら、19年実績を上回る予想が出されている銘柄はこの2銘柄のみ・・・
あとは全て19年実績を下回っていました。10%以上下回ると予想されているのは、クラフトハインツ(KHC)の-10.1%、マクドナルド(MCD)の-13.7%、3M(MMM)の-16.3%、AT&T(T)の-18.1%、コカ・コーラ(KO)の-19.6%、ビザ(V)の-25.2%、そしてエクソンモービル(XOM)の-111.8%です。
傾向として利益が減少するだろうと、多くの市場関係者が考えているのですね。
ただ先ほども言いましたが、前年比の数字にあまり意味はなく(既に株価に織り込まれているので)、この利益(損失)予想と、実際の数字がどうかで判断することになります。
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