こんにちは。時短父さんです。

私は主に米国株の高配当・連続増配株を中心に投資をしていて、「年間配当100万円の受取り」を当面の目標にしています。私的年金作りの意味もありますし、給与補てんの意味でもあります。しがない時短勤務サラリーマン(ヒラ社員)でも、積立投資を続けていけばそれを達成し得るのか?実験でもあるのです。

米国株投資を始めて約2年半。プロクター&ギャンブルやジョンソン&ジョンソンなど真の優良株を保有している一方で、「?」と思うような銘柄を掴んだこともあります。うまく行ったこともあれば、失敗もたくさんしています。一つ一つ経験しながら成長してきたつもりです。

「年間配当100万円の受取り」にはまだほど遠いのが現状であるものの、それは一回の振込みで100万円が入るわけではありません。12ヵ月に分散されて、さらに言えば1銘柄の四半期配当毎、その積み重ねによって成し得るものです。

9月も配当が入りました。保有する米国株(ETF含む)17銘柄のうち、10銘柄からです。そしてその総額は、388.76ドルでした。

配当を受け取った銘柄と保有数量、税引き後の配当金は以下の通りです。

ビザ(V)15株 3.24ドル
ジョンソン&ジョンソン(JNJ) 47株  34.07ドル
IBM(IBM) 57株 66.65ドル
マイクロソフト(MSFT) 15株 5.50ドル
エクソンモービル(XOM) 158株 98.60ドル
3M(MMM) 47株 54.68ドル
マクドナルド(MCD) 34株 30.50ドル
クラフトハインツ(KHC) 248株 71.17ドル
SPDR S&P米国高配当株式ETF(SDY) 31株 15.26ドル
SPDR ポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD) 48株 9.09ドル

前回から受け取りが増えたのは、保有数量を増やしたエクソンとビザです。またSDYは増配によりわずかに増えました。SPYDからは初めて配当を受け取りました。

で、総額388.76ドルは前年同月比で194ドル増で、ほぼ倍増しました。前年同月比の増加は15ヵ月連続となりました。

【米国株】受取配当金の推移

これで2020年に受け取った累積配当額は約2107ドルとなり、ついに2000ドルを突破しました。最初の1000ドルに5ヵ月(1-5月)かかり、次の1000ドルは4ヵ月(6-9月)でした。ということは、12月までに3000ドル突破も見えてきましたね。

【米国株】受取配当金(累計)の推移

でも最近は、高配当株よりもビザやマイクロソフト、VOOなど配当利回りの低い銘柄ばかりを買い増しています。なので12月受け取り分の権利落ちまでに間に合うまでに、高配当株の買い増しがどれだけできるかちょっと不透明ですね。利回りよりも、ポートフォリオのバランスを重視すべきなので・・・果たして3000ドルなるか??

まぁ「年間配当100万円受取り」にはまだまだ時間は掛かりそうですので、ゆっくり地道にコツコツとやっていきたいと思います。


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