こんにちは。時短父さんです。

株式投資をしているなかで、様々な情報に触れる機会があることでしょう。ネットやテレビ、新聞に、噂…かくゆう私も毎朝モーサテを観たり、モトリーフールを読んだりして、情報を得ています。

Oxfordクラブからのメルマガもその一つで、ほぼ毎日着信を楽しみにしています。それほど難しいことが書かれている訳ではありません。株式投資の初心者向けに、投資に対する心構えや気を付ける点が話の中心です。

Oxfordクラブの無料メルマガは、有料Oxfordクラブインカムレターへの入口、導入として位置付けられています。、メルマガが気に入ったら、任意でインカムレターを購読してみるのも良いかもしれません。

私はインカムレターを購読していませんが、話を聞く限りでは有益な情報が得られるみたいです。有名米国株投資ブロガーのバフェット太郎さんも推奨していますし、業務提携もしているみたいです。

そんなOxfordクラブに新たなストラテジストが加わったと、土曜日のメルマガで知らせがありました。そのストラテジストの名は、マシュー・カー氏です。

彼はOxfordクラブでチーフ・トレンドストラテジストとして、株価が上がる銘柄の分析を専門にしています。

メルマガによれば、

彼は名門中の名門ハーバード大学でデータ分析のトレーニングを受けたデータサイエンティストで、トレンド分析の実績を買われOxfordクラブのトップストラテジストの1人として加わった投資のプロフェッショナル

だそうです。

それマシュー・カー氏が最近注目しているのがBTS(Back To School)に関連した業界です。BTSというのは、9月レーバーデー後から始まった新学年のこと。新学年が始まれば、衣服を新調したり、勉強道具を用意したりしますね。そういった関連銘柄に注目すべきだと言っています。

確かに今年はオンラインで授業をやる学校があり、衣服の需要は少ないでしょう。しかし、マシュー・カー氏はBTSの家計予算は別分野に向かうと予想。授業のオンライン化に伴い、ラップトップ、PC、モバイル機器、ウェブカメラ、マイクなどの電子機器の需要が膨大するとしています。

しかもその規模は史上最高額となる見込みです。

具体的な銘柄としては、アマゾン(AMZN)、アットホームグループ(HOME)、エッツィ(ETSY)
、ウェイフェア(W)、ベスト・バイ(BBY)など。さらにはファイブ・ビロウ(FIVE)、コールズ(KSS)、メイシーズ(M)です。

コールズにメイシーズですって?
これらは、パンデミックで大打撃を受けた百貨店チェーンですよ。いくつかの同業他社は経営破綻しています。

メイシーズがまさかアマゾンなどと並列に語られるとは、ちょっと信じられませんね。ただホルダーとしては、勇気付けられるコメントです。


また昨日届いたメルマガでは、最近の在宅勤務の拡大を受けて、サイバーセキュリティ関連銘柄に注目せよと言っています。サイバー攻撃がひどく多いらしいです(実感はないけどね)。

具体的には、グローバル・X・サイバーセキュリティETF(BUG)です。このETFは今年、S&P500指数とナスダックを上回るパフォーマンスを示しています。

クラウドストライク・ホールディングス (CRWD)、ゼットスケーラー(ZS)、オクタ (OKTA)、セールポイント・テクノロジー(SAIL)、テナブル・ホールディングス (TENB)などが好調です。

個人的には、在宅勤務増加に伴うオフィス需要の縮小で、オフィス関連の不動産投資信託(REIT)は厳しく、不人気化するんじゃないかなぁって思ってます。

無料メルマガなのに、具体的な銘柄をここまで書いてくれるなんて、すごくないですか?!実際に投資するかは別として、情報としは非常に有益ですよね。少なくともいろいろと考えるきっかけを与えてくれるのは間違いありません。


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