こんにちは。時短父さんです。

週明け上昇して始まったニューヨーク株式市場は、今日は反落しました。ダウ平均株価は前日比1.92%安、S&P500指数は2.37%安、ナスダック総合指数は3.02%安となりました。

ダウ平均を構成する30銘柄のうち上昇したのはたったの2銘柄。6-8月期で市場予想を上回る好決算を発表したナイキ(8.76%高)と、コロナワクチンの治験が最終段階に入ったジョンソン&ジョンソン(0.15%高)でした。

主要3指数は揃って下げたわけですが、直近の高値(9月2日)から、ダウ平均は-8.0%、S&P500指数は-9.6%、ナスダック総合指数は-11.8%となっており、ナスダックはすでに調整局面入りしています。今日の下げで、それぞれの75日移動平均線を下回っており、他2指数も調整局面入りしてもおかしくない状態ですね。

【S&P500指数6ヵ月チャート】
SP500チャート

こんな状況だと保有資産が溶け出してしまっている方、多いんじゃないでしょうか?今年2-3月にあった暴落の再来があるのでは?と不安に思って感じている方もいらっしゃると思います。

でも安心して下さい。

あなただけではありません。私の資産も溶け出しています。評価は200万円です・・・評価損が200万円を超えるのは3月以来ですし、8月末からは70万円も減ってしまいました。

2020年9月【中間】資産合計

でも悲観ばかりしていてもしょうがないです。ここから何かを学び取らないと成長はありません。
私はコロナショックから今日までにいくつか学んだことがあります。

一つはどんな急激な暴落があったとしても、米国株はほぼ確実に元に戻す、ということ。コロナショックでは30%-40%という大幅な下落が1ヵ月間のうちに起きました。しかし、その後2ヵ月間ちょっとで回復し、最高値まで行きました。確かに期待が大き過ぎた面もあったのでしょう。

だから私は今回の下落局面があっても、資産額が溶け出してしまっても、投げ売りすることはせず、じっと耐えます。そして、いつも通りに定額分の保有株を買い増します。

もう一つ。これは反省点なのですが、最高値を更新した翌日の9月3日だったと思いますが、S&P500指数が3%程下げた日がありました。その時、買付ルールを破ってS&P500インデックスETF(VOO)を買ってしまいました。急落だったもので、すぐに反発するだろうと、「押し目」のつもりで買ったのですが。結果はご覧のとおりです。

急落する局面では、少なくとも中長期の移動平均線あたりまで下がるだろうというつもりで、見ないといけないということが勉強になりました。

でもそれよりも、ルールを破ってしまったことの方が問題ですね・・・反省です。


株式市場はしばらくは材料不足で、ボックス圏が続きそうです。焦らずに、これまで通りのやり方でやって行きたいと思います。


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