こんにちは。時短父さんです。

週明けのニューヨーク株式市場は、主要株価3指数が揃って上昇しました。ダウ平均株価は0.57%高、S&P500指数は1.05%高、ナスダック総合指数は1.71%高でした。起床して株価がどうだったか知れるって、いいですね(笑)

先日、当ブログでは11月初旬の米大統領選挙前までが、米国株を買うラストチャンスかもしれないと、述べました。一つは株価は直近高値から調整局面に入っていること。もう一つは円高が進んでいること、そして過去の選挙後には円安に振れてきたことを理由として挙げました。

円高になれば、私たち日本人はドル資産を安く手に入れられます。それが近く円安傾向に変わるのなら、株価調整局面と相まってある意味最も安く米国株を買うことができます。

現在でもその主張には変化はありません。しかし、そろそろ株価の調整も終わりに近づいてきたようです。

S&P500指数は、75日の移動平均線にサポートされて、週明けの株価は反発しました。おそらくですが、この線を大きく下回ることはないだろうと思います。下回りそうなら、「買い」は控えられますが、私はそうは思いません。

SP500チャート

一つ「買い」が入りそうな材料として、18日に日銀が発表した4-6月期の資金循環統計があります。そこで家計の金融資産のうち「現金・預金」が1031兆円だったことが分かりました。前年比で4%増加だそうです。

人々は消費を抑えて、貯金・預金に回しています。しかし超低金利の時代に銀行に預けていても、増えないのは明白。中期的にはこの資金(の一部)が株式市場に流れてくるでしょう。

あと、ドル円に関してもここ半年間で最も有利になっています。1ドル=110円台だった時期が懐かしく感じますね。ちなみにドル安は米国のグローバル企業にとっては追い風です。

ドル円

何度も言いますが、株価が調整局面にあって、さらに反発の兆しあります(底値かは分からないが、底値付近だと思う)。またドル円は円高で、1ヶ月半後には円安に向かう。

これらを考えると、今が米国株の買い時であると言えます。ただ買い時だからといって、資金をドカッとつぎ込むのではなく、定額を積み立てるイメージがいいでしょう。さらに下がった時に買い増せる余力は残しておきたいものです。

今年のラストチャンスを逃さないようにしたいですね。


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