こんにちは。時短父さんです。

先週末、米国株の主要株価指数は2営業日連続で下落したことは、米国株投資家の皆さんならご存知のことと思います。

S&P500指数は4.3%、ダウ平均は3.3%、ナスダック総合は6.1%、それぞれ下落しました。3月のコロナショック以来の急落で、相場の先行にやや不安を感じている方もいることでしょう。

市場関係者の多くは、短期的な調整に終わると指摘しており、過度な悲観は不要だと思います。バブルをバブルと分からないで、ハイテク株の買いを進めてきた投資家にとっては、「まだ下がるかもしれない」と不安が広がっているかもしれません。

不安を煽るようで申し訳ないですが、あと1日は下落してもおかしくないみたいです。ブルームバーグが報じたところによれば、ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズは、過去のデータを参考にすると、少なくともあと1日続く可能性があると指摘しています。

同社のリポートによると、「相場急落はパニック売りが落ち着くまで少なくとも3日間続くことが多い」として、「3日間ルール」が作用し得ると述べています。

「3日間ルール」??

こんなルールがあるなんて初めて知りました。まずいじゃないか。先週末、立て続けにVOOを買ったばかりだって言うのに。まだ下がると分かっていたら、買いを控えていたのに。

ご存知かとは思いますが、VOOはS&P500指数に連動するように運用されているバンガード社の上場投資信託(ETF)です。ナスダック100やナスダック総合ほどではないものの、S&P500もテクノロジー株の構成比率が高く、今回の株価急落の影響を受けやすくなっています。

コロナショック以降、市場をけん引したのもテクノロジー株だし、先週末に調整が入ったのもテクノロジー株でした。

つまり「3日間ルール」が作用するなら、ナスダックはもちろん、S&P500も更に下落してしまう可能性が高そうです。

あ、でも逆に3日経てば、株価は反転するってことですよね?今日(8日)が3日目なので、今日を耐えればいいだけです。

3月のコロナショックで30%や40%暴落したことを思えば、1桁台の下落はかわいいものですよね。しかも、あの時はいつまで下落が続くか分からない状況だったのに、いつの間にか急回復していました。そして最高値更新…

幸いにして現時点(日本時間8日8時26分)で、ダウ先物は0.72%高、S&P500先物は0.41%高となっています。

大統領選挙まであと2ヶ月を切り、ボラティリティは高まると思いますが、これからも米国株への長期投資は続けて行きたいと思います。


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