こんにちは。時短父さんです。

8月末時点の証券口座内の運用資産残高は約1174万円で、前月比で約65万円(5.9%)増加しました。
2020年8月末資産合計

資産額の増加は5ヶ月連続です。2~3月に大幅な落ち込みを記録して以来、資産額は順調に拡大してきています。

評価損益はやや改善しました。評価損はまだ約134万円ありますが、前月比では46万円縮小しました。8月もハイテク株を中心とした株高が市場をけん引しましたが、私の保有株もいくらか恩恵を受けました。

2020年8月末資産額と評価損益推移

現金比率は7.2%で、前月比で2%ポイント減少しました。配当金を再投資したことが要因です。

8月はプロクター&ギャンブル、AT&T、ベライゾン・コミュニケーションズから配当金179ドル(税引き後)を受け取りました。

また8月はビザ、エクソンモービルを10万円分買い増し、新規で高配当ETFのSPYDに500ドル弱投資しました。そして実はブログで報告していませんでしたが、VOOを3株買っていました。

SPYDとVOOは対照的なETFだと思いますが、これからはインカムとキャピタルの両輪でリターンを狙っていきたいと考えています。今後は毎月2回の買付け機会において、1回はETF、もう1回は個別株のなかから最低評価銘柄を買い増して行くつもりです。

保有株の株価騰落率を振り返ると、8月はエクソンモービル以外は全て上昇しました。何故かメーシーズが上昇率1位です…

エクソンモービルはダウ平均からの除外が決まり、ファンドの資金が引き上げられたことで株価が下がりました。ただ企業価値に変わりはないし、原油相場も緩やかに回復しているので、そのうち株価は持ち直すと思われます。

9月以降ですが、11月の米国大統領選挙に向けて、やや荒い相場展開が待っているかもしれません。正副大統領候補によるテレビ討論会(計3回)は一つの試金石でしょう。1回目は9月29日です。

トランプ氏優勢と見られれば、現状の経済政策維持が期待されるので、株価にはプラス材料です。一方、バイデン氏優勢となれば、サプライズで株価にはマイナス材料です。

しかし、実際バイデン氏が大統領になったとしても、年末にかけて株価は上昇して行くと見る専門家もおり、過度な悲観は不要かもしれません。

それに長期投資家は、短期間で結果を求めるようなことはしません。政策で多少の濃淡は出るでしょうが、米国株への長期投資は報われるはずです。少なくとも私はそう信じています。


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