こんにちは。時短父さんです。


仕事柄、8月は私にとって一年で一番忙しい時期で、世間のお盆休み、夏休みとはほぼ無縁の生活を送っています。サラリーマンの皆さんにもありますよね?繁忙期ってやつが。

繁忙期だから、通常の勤務時間では到底終えることができない量の業務があるわけです。で、昨日上司に残業をしていいか相談したところ、別室に呼ばれ、そこで衝撃の言葉を聞いてしまいました。

「君の残業時間が社内の委員会で目立ってしまっている。なんとかならないか?」

ショックでしたね。それなりに組織のために改善や提案をしてきて、チーム員が業務をしやすいよう、効率よくできるようやってきた自負があったからです。多少の残業は致し方ないものだと考えていました。

実際、毎月の残業時間は10時間前後です。世間からすれば、無いようなものだと思います。

上司の話を聞くと、一つには私が時短勤務だから、そもそも残業をさせるのはどうか?ということ。いや、待てよ。残業させて来たのはマネジメント層だろ。と突っ込みたくなります。

もう一つは、その会社の委員会とやらが、経営の指標にしているものの一つが「残業時間」なのだそう。私以外の社員の残業時間を私は知る由もないですが、たった10時間で目立つってどういうことなの?と思います。時短勤務で残業するから目立つのでしょうか。

ただ業務量はフルタイムのメンバーと変わらないし、場合によっては多い時もあります。ここが減らないことには、残らざるを得ない時だってあります。

また時短勤務はそもそも給料がフルタイムの7割です。例え10時間分の残業代を加えたって、10割には届きません。だから多少の残業も会社は許容してくれるものだと思っていました。トータルでは安く済んでますから。

でも違ったんです。会社は「残業時間」で見ている。私がフルタイムになり、10割の給料を払って固定費が増えたとしても、残業代という変動費が減った方が良いとの考えなようです。

恥を偲んで言いますが、残業が多いと人事評価にマイナスの影響を与えます。これまでは残業分を相殺する貢献をしてきたつもりだったのですが、本当に「つもり」だったみたいです。できない中堅社員の典型じゃん。

ということで、これから大幅な業務見直しを行うつもりです。そして残業代がほぼゼロになるでしょう。というか、します。


そう考えると、安い給料でどう生活するかが問題です。会社の財政状況を鑑みると冬のボーナスは全くない可能性もあります(夏は半減でした)。家計切り詰めにも限界があるので、投資資金を減らすしかないのかな…

期待できるのは配当金収入ですね。配当金は毎月2〜3万円がコンスタントに入ってくるようになりました。増配してくれる銘柄を多く持っているので、放っておいても受取り額が増えていきます。

配当金だけじゃありません。むしろこういう事態のために、給料以外の収入源を増やしてきました。太陽光発電の売電収入、僅かだけどブログ収入などです。

残業代がなくなるのは痛いけれど、それで生活が成り立たなくなるわけではないです。むしろ、早く帰れるからラッキーですね。これからは配当などの副収入がより重要度を増してきそうです。


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