こんにちは。時短父さんです。

梅雨が明けて最近めちゃくちゃ暑くないですか?梅雨の時は早く晴れてくれ~、夏になってくれ~って叫んでいたのに、今は雨がやや恋しい。梅雨が明けた途端これですからね・・・コロナに、熱中症に、両方気を付けなければならない夏で、本当に参ってしまいますね。どうかお体を大事にして、夏を乗り切って下さい。

さて、8月第2週(10日~15日)に権利落ち日を迎える米国株の紹介をしていきます。9月支払の四半期配当を設定している企業が多くて、8月に権利落ち日を迎える銘柄も増えてきました。全部は紹介しきれない(たぶん興味もないと思う)ので、主要銘柄をピックアップしてお伝えします。

あの水関連銘柄が増配をしていましたよ。お楽しみに。

ではまずは増配・減配を除く主要銘柄の、権利落ち日、四半期配当、配当利回り、そして30年以上の場合の連続増配年を紹介して行きます。

【8月11日】
アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)/0.55ドル/1.50%

【8月12日】
エクソンモービル(XOM)/0.87ドル/7.94%/36年

【8月13日】
ハネウェル(HON)/0.90ドル/2.36%
ゴーマン・ロップ(GRC)/0.145ドル/1.81%/46年
ミッドセックス・ウォーター(MSEX)/0.2563ドル/1.56%/46年
イーライ・リリィ(LLY)/0.74ドル/1.92%
エマーソン・エレクトリック(EMR)/0.50ドル/3.07%/62年
ビザ(V)/0.30ドル/0.61ドル
ウォルマート・ストアーズ(WMT)/0.54ドル/1.66%/44年

【8月14日】
ドナルドソン(DCI)/0.21ドル/1.65%/34年
マイン・セーフティ・アプリケーションズ(MSA)/0.43ドル/1.42%/47年
サザン(SO)/0.64ドル/4.79%


水や電力など公益セクターが多くありますね。公益企業には安定した需要があるので、株価は買われやすいです。配当もしっかり出してくれるので、一つくらいは持っていたいですね。特にサザンは米国第2位の規模を誇る電力・ガス供給会社です。配当利回りも高く、連続増配年も18年と伸ばしてきています。そのうち配当貴族の仲間入りをするでしょう。
【SO】配当推移

配当利回りで群を抜いているのはエクソンモービルですね。8%弱は驚異的です。エクソンは、配当維持のために、事業投資を30%削減、営業費用も10億ドル削減するとしています。その他構造改革を断行しており、何としてでも維持するつもりです。そのうち原油価格も戻ってくるでしょうから、インカムとキャピタル両方得られる可能性は高いです。

では、お待たせしました。増配銘柄です。

【8月13日】
デューク・エナジー(DUK)/0.965ドル(増配率2.1%)/4.58%
クローガー(KR)/0.18ドル(同12.5%)/2.05%
MSCI(MSCI)/0.78ドル(同14.7%)/0.86%

【8月14日】
アメリカン・ステーツ・ウォーター(AWR)/0.335ドル(同9.8%)/1.75%/64年

でました!!AWR!!

連続増配年で1位を維持し続けている配当王のなかのキングです!これで65年目に突入ですね。60年以上も増配を続けているのに、10%近くも増配できるなんてさすがですね、ちなみに昨年は11%でした。

AWR配当推移

私は連続増配株をいろいろ紹介していますが、注意してもらいたいのは連続増配株が万能だなんて思っていません。株式投資だから銘柄の選択が重要になるし、エクソンモービルみたいに、減配のリスクを抱えている銘柄もあります。

ただ一般論としては、増配ができる、それを長年繰り返して来られたということは、それだけ息の長いビジネスを展開していて、そこからキャッシュを稼いで来られたことを意味しています。万能ではないことを認識した上で、連続増配株に投資するなら、こんなに良いものはないと、私は思います。


今日もポチっとお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ