こんにちは。時短父さんです。

時短父さんの資産運用は主に2本立てで行っていて、一つは高配当・連続増配の米国株を中心とした運用です。個別株の運用は、銘柄選択がかなりの割合でそのパフォーマンスに影響を与え、実際運用益を出すのは難しいのが現状です。ただ基本的には不労所得・配当を目的としているので、例え含み損が出ていても、悲観的にはなっていません。もちろん含み益があれば、なお嬉しいですが。

もう一つは、企業型確定拠出年金での積立投資です。こちらは勤め先の福利厚生・企業年金の一環で、会社が資金を拠出してくれて、さらにマッチング拠出として、自己資金を出しています。個別株からの配当に加え、将来老後のための生活資金としての位置づけです。

確定拠出年金は、個別株に投資することはできません。運用はファンドが基本です。個別株投資ができないのが、むしろ良いのかもしれないな、なんて最近思っています。

確定拠出年金には、元本保証型の商品もありますが、資産をそれなりに増やそうとしたら、インデックスファンド、アクティブファンド、バランス型ファンドを選択することになります。

個別株と違って、相当数の銘柄に分散投資されているので、インデックスだろうと、アクティブだろうと、一銘柄の暴落がファンド全体に与える影響は小さくて済むのは、非常に有難い。長く続けられるためには、変動が小さい方が気が楽ですからね。

ちょっと前置きが長くなりました。そんな確定拠出年金を私は、DIAM外国株式インデックスファンドという投信で運用しています。その7月末時点の資産額は246.8万円でした。

確定拠出年金利回り(2020年7月)

評価損益は約35万円、利回りは4.22%です。資産額は6月末比で10.9万円(4.7%)増加、評価損益は7.8万円(28.7%)増加、利回りは0.76%ポイント増加しました。

資産額、評価損益、利回りの増加は全て4ヵ月連続です。資産額は過去最高を更新しましたが、評価損益は年始からは-26%、利回りも年始から-32%となっています。

おそらく、円高の影響もあるでしょう。あとは基準価額が高い時に買っていたものが、下押し要因となっていると考えられます。
資産額推移

まぁ、確定拠出年金は老後資金のためのものです。まだ20年以上運用する必要があり、今はまだまだ通過点に過ぎません。本当の長期投資とはそういうものなんでしょうね。

私が保有している外国株式インデックスファンドは、ポートフォリオの6割を米国株が占めています。残りはスイスだったり、イギリスだったり、ドイツだったりします。

もちろん、このファンドよりパフォーマンスが良いファンドはいくらでもあるでしょう。しかし、会社から提示される商品のなかでは、パフォーマンスと手数料、将来性から、ベターな商品だと考えています。

20数年後に資産額がいくらになっているか、今から楽しみで仕方ありません。


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