こんにちは。時短父さんです。

14日のニューヨーク株式市場終了時点での証券口座内の資産総額が、コロナ前を上回り、初めて1100万円台に乗せました。先月末時点から約33万円増加したことになります。

2020年7月【中間】資産合計

コロナショックでは870万円まで資産が縮小していました。しかし、株価暴落にも我慢し保有株を手放しませんでした。逆にわずかな一時金と給料から入金を続け、保有株を買い増し続けました。定額給付金のおかげでもあります。
2020年7月【中間】資産と評価損益推移

これで資産額が急激に落ち込む場面に遭遇しても、いずれ持ち直すことが分かりました。そして危機の最中に、優良株を買っていれば、それが後に力強いアクセルになることも分かりました。

この危機を株式市場に片足を突っ込んで経験したのか、株式市場から離れたところで傍観していたかは、今後の分かれ道になると思います。

あなたはどちらにいましたか?

資本主義社会で生きて行く限り、これからも何度か(10年に一度くらい)は同様の危機が訪れるでしょう。でもコロナショックを株式投資を通じて見ていた人は、確実にパワーアップしています。

私達は経験を教訓として次に活かす知恵を与えられています。経験を活かさない手はないはずです。

教訓を活かすとすれば、ハイテク株に当てはまると思います。現在ハイテク株はバブル状態だと言われていますね。テスラの時価総額はトヨタ自動車を抜きました。エヌビディアのそれはインテルを抜きました。マイクロソフトは最高値を更新しています。

新型コロナで旧ビジネスの企業は淘汰され始め、ビジネスにも新常態が求められています。百貨店が倒れ、航空会社が苦戦する一方で、ネット企業が台頭しているのです。そして投資家はこの波に乗り遅れまいと殺到しています。

波に乗るのは悪いことではないと思いますが、慎重に波に乗った方がいいです。波はいつか崩れる。崩れる前に波から降りられる保証はありません。だから全力で波に乗るではなく、しっかりリスクヘッジしておきたいものです。怪我しても、擦り傷くらいで済むように。


もう暴落なんか恐くはありません。精神衛生的には、頻繁には起きてほしくはないですが、過度に忌避する必要もない。そういうことが分かっただけでも、コロナショックを生き延びた意味があると思います。

私達はまだまだ強くなれます!


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