こんにちは。時短父さんです。

私は、夏のボーナス支給日が終わったと思った途端に、次の給料日のことを考えてしまうサラリーマンです。サラリーマンは、「金(マネー)じゃない!仕事だ!仕事にやりがいを見つけるのだ!」と体育会系の精神論や綺麗事を並べて押し通すのは止めましょう。

サラリーマンはお金です。お金のために働いています。いくら綺麗事を並べたところで、サラリーマンは根本的な解決にはなりません。私たちが資本主義社会で生きている限り、お金がないと暮らしていけません。山奥で自給自足生活でもしない限り、何をするにしてもお金は必要になります。自分のパートナーにお金を持っている人と、持っていない人で選ぶとしたら、通常は前者を選びますよね(容姿・性格は同じだとして)。

だから、サラリーマンがお金のために働くのは極々普通のことで、何ら恥ずかしいことではありません。でも、上司や同僚の前で公言するのは控えた方がいいかも。お金にアレルギーを持っている人もいますからね。自分の心のなかで、しっかり核として持っていれば、いいと思います。

で、月1回の給料日って少なくないですか?

給料日は多くのサラリーマンにとって、唯一キャッシュフローインをもたらす日です。私はそれが月1回だなんて、少ないと感じています。キャッシュフローインは月1回なのに、キャッシュフローアウト(出費・支出する)日数は、それをはるかに上回ります。

給与口座から食費や雑費を引き出し、家賃や住宅ローンは引落され、水道光熱費も毎月必ず出て行きます。クレジットカード代金の引き落としもあれば、携帯電話料金、子供の習い事月謝などなど・・・考えただけでもゾッとします。

これらの支出を全て月1回の給料(または+夏冬ボーナス)で賄うのは、精神的にきつい。経済的なやり繰りは出来て当然ですが。

もし給料日が月1回じゃなくて、月2回に増えたらどうでしょう?月3回だったらどうでしょう?考えただけでも、ちょっとワクワクしてきませんか?

副業とか兼業とかしろっていうのではありません。今の仕事以外に余計に労働を強いるつもりはありません(しても良いけど)。それよりも自分のお金を働かせる、他人に働いてもらって、自分に月2回目の給料をもたらしてくれたらどんなに良いか。

実はそんなに難しいことではありません。
優良企業の株式を買って(投資して)、そこから定期的に配当金を受け取るのです。配当金は、企業が生み出した利益の一部を金銭的に投資家・株主に還元するものです。別に怪しい投資話でもなんでもありません。普通にやっていることです。

日本企業だと多くても年に2回しか配当金を支払ってくれませんが、米国企業だと年に4回(3ヵ月に1回)配当金を支払ってくれるところがほとんどです。つまりそういった米国企業の株式を少なくとも3銘柄持っていれば、年に12回(四半期4回×3銘柄)配当金を受け取るチャンスがあります。

これは給料日が月に2回(本業の給料と合わせて)あるようなものです。もし月3回にしたいなら6銘柄、月4回にしたいなら9銘柄というように増やしていけば良いのです。

時短父さんは少なくとも月に2回は配当金を受け取っており、多い月だと9回です。1回ずつの配当金はそれほど多くはないのですが、塵も積もれば山となるで、それなりの額に纏まります。今年の給料日は6回訪れましたね。それに対して配当金の支払い日はすでに29回です!年間では60回近くになると見込んでいます。

どんな米国企業に投資したらいいのか?
時短父さんはコカ・コーラやプロクター&ギャンブル、ジョンソン&ジョンソン、スリーエム、ベライゾン・コミュニケーションズ、AT&T、マイクロソフト、ビザ、クラフト・ハインツ、マクドナルド、エクソン・モービルなどに投資をしています。みんな聞いたことある企業名でしょ。

他にも優良企業について知りたいという方に参考になるのが、無料で投資情報を配信しているモトリーフールの記事です。優良な高配当株を中心に書かれていて、初心者にも分かりやすいです。

またOxfordクラブが本日23:59まで公開している動画を見てみることもお勧めします。配当金支払い日を示す「秘密のカレンダー」について解説してくれています。

月1回の給料日に満足することなく、配当金という第2給料を月に2回、3回と増やして行って、お金の心配なく生活できる日を実現しましょう!始めるのは今からでも間に合います!

「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18


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