こんにちは。時短父さんです。

先日、Oxfordクラブから「年金、意外ともらえない・・・」というタイトルのメルマガが届きました。そこには38年間働き続けた生涯平均年収によって、受け取れる年金額の早見表が添付されていました。

国民年金は平均年収に関わらず、約6.2万円で固定。年収によって変わってくるのは、厚生年金です。年収が多ければ、払っている保険料も多いので、ある程度比例するのは当然ですね。毎月給与天引きされている「厚生年金保険料」ってやつ。直近の給与明細を見たら、2万4千円も取られていました・・・本当に自分に返ってくるのかな。

そしてメルマガの年金受給額早見表によると、平均年収350万円で厚生年金は約6.2万円(合計約12.4万円)、平均年収550万円で厚生年金は約9.7万円(同約15.9万円)、平均年収750万円で厚生年金は約12.7万円(同約18.9万円)だそうです。年収に比例して順調に増えています。では平均年収950万円では・・・?
Oxfordクラブ
(Oxfordクラブ メルマガより)

いや、表の続きがないっ(((( ;゚д゚)))

そう、厚生年金は年収750万円を超えると、受給額は変わらなくなる(頭打ちする)のです。厚生年金保険料はその辺りから上限に達っするからですね。だから受給額も増えないんだ。お恥ずかしながら、そんなこと知りませんでした。

年収が増えれば、増えるほどに、保険料も受給額も増えるものだと思っていましたが、年収750万円程度で厚生年金は増えない、しかも受給額は思ったほど多くない・・・所得税も累進性が高く、年収1000万円あたりが一番家計的にきついって言いますよね。生活の質は上がっているし、税制上の優遇もなくなり、手取りにしたら大したことないっていう話はよく聞きます。

時短父さんは、その名の通り時短勤務をしているので、フルタイムで働く同期なんかより、3割くらい年収が低いんです。自分の子供が少しずつ成長してきたので、そろそろフルタイムに戻そうかなぁ、なんて考え始めている最中にこの話題。また年次的には管理職にもチャレンジしないといけない感じがあります。

でも厚生年金や所得税の詳細を知れば知るほど、働く時間を増やして、責任も増やして、頑張って働いて年収を増やそうとするのが、ちょっとバカらしく思えてきました。そんなことして金銭的・経済的には意味があるのかな・・・と。正直言って、今のこの状態がちょうどいい。

生活は楽ではないけれど、特に不自由は感じず、貯蓄と投資もして将来に備え、不労所得を作っています。多くを望まなければ、このままでも十分に食べていけるし、子供たちに教育の機会は保証できるし、毎月数万円の配当も手にできます。

確かに子どもの成長とともに、収入増加のプレッシャーがないといえば嘘になります。収入を手っ取り早く増やすために、労働時間を増やせばいいのかもしれません。収入が増えれば、同時に投資資金も増やせますしね。ただ、一度きりの人生です。今よりも労働に時間を割くことが、本当に必要なのかしっかり考えたいと思います。

皆さんはどうですか?それでも、仕事で稼ぎたいですか?
これは人それぞれの考え、人生なので、そうであっても否定はしませんし、それを尊重します。どうこう言われたくないですもんね。

時短勤務で浮いた時間で、家事をしたり、育児をしたりしていますし、妻が働きに出られていることに私は誇りを持っています。通勤電車は空いていて、身体にも健康にもストレスが少ないですよ。同時に投資から得られる不労所得で、収入を増やし、収入を補うことも可能です。

今の自分には、がつがつ働いて、身体を壊しかねないリスクは負いたくない。高所得を狙う必要性は少ないかなって思います。


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