こんにちは。時短父さんです。

高配当株投資に向いている銘柄と、そうでない銘柄があるとすれば、コカ・コーラ(KO)は前者に属すると思っています。強力なブランド力と馴染み深い製品から生まれる、営業キャッシュフローは安定的に推移していて、毎年プラスのフリーを生み出しています。プラスのフリーCFは、企業が自由に使える資金を意味しており、成熟企業であれば、それを株主に還元してくれるからです。

しかも、その株主還元姿勢が積極的であるので、配当は毎年増やされます。株主・投資家からすると、コカ・コーラのような株式を持っているだけで、毎年インカムゲインが増えて行くのです。

また成熟企業であるが故、株主・投資家は株価の成長はあまり期待されていない場合が多く、資産は自己資金の追加投資と配当金を再投資する、つまり手持ちの株数を増やすことで、増やしていくことになります。


そんな高配当株の代表であるコカ・コーラから7月支払分の四半期配当を受け取りました。

配当画面(2020年7月)NISA

一株当たり配当は0.41ドル、保有数量は137株、税引き後の受け取り金額は50.55ドルです。コカ・コーラ株はNISA口座で保有しているので、引かれる税額は米国現地課税分のみです。

コカ・コーラ株の保有数量と受取配当金の推移は以下のようになっています。
【KO】持株数と受取配当金の推移

50.55ドルという受取配当金は、前回比7.38ドル(17%)多く、前年同月比14.19ドル(39%)多くなっています。これは保有数量が前回比で20株増加したこと、前年同月比で36株(36%)増加したことに加えて、一株当たり配当が0.40ドル⇒0.41ドルに増えたことによるものです。

6月26日にコカ・コーラ株を20株買い増しましたが、今回の配当権利確定には間に合わなかったので、これは含まれていません。従って、次回10月支払分では157株分の四半期配当を受け取ることになります。今から楽しみです♪

実はコカ・コーラ株を保有しているのは、我が家でもう一人います。妻?ではありません。
7歳の長女がコカ・コーラを35株持っています。以前に娘の誕生日にプレゼントしてあげたものです。

配当画面(2020年7月)

こちらは特定口座での保有となっているので、税金は多く引かれちゃっていますが、しっかり10ドルの配当を受け取っています。

7歳の娘はまだ配当の意味を理解していませんし、そもそも株式投資が何なんのかを分かっていないと思います。しかしながら、3ヵ月に一回、コカ・コーラから1000円程度のお小遣いを貰えるという事実は知っていますし、それを楽しみにしている節があります(笑)

本来は自分が労働または自分の力で稼いだ軍資金で、株を買い、配当を得るプロセスを経験させるべきなのでしょう。株をプレゼントなんて、甘やかしかもしれません。でも働くことだけが、現金を稼ぐ手段ではないでしょうし、できればそれに気づいてもらいたい。そのきっかけ作りとして、金融教育として捉えています。

今後は配当を受け取ることの意味や、株式を持っていることの意味を少しずつ教えて行ければいいかなと思っています。もちろん本人に興味があったらですが。


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