こんにちは。時短父さんです。

時短父さんの資産運用は、基本的には高配当株や高配当ETFによって配当を受け取ることをメインにやっています。サラリーマンとしての収入を補うため、収入源を複数持ちたいため、配当という不労所得を増やしているのです。いつかは不労所得で生活してみたい・・・

ひとまずの目標は、年間配当100万円です。現在は、20~30万円ってとこなので、100万円にはまだまだ届きませんが、まったく無理な話というほどでもありません。投資を始めた頃は、月に数千円の配当でした。今では毎月1万円は超えて、数万円規模に成長しました。これを数十万にするのは、時間は掛かるけれど、それほど難しくないでしょうね。

この「できるだろう」という感覚が、資産運用では重要かなと思います。いきなり1億円を目指す!!とっても、「できないだろう」ですが、月1万円の配当を受け取る実績ができると、桁を一つ上げる目標でも「できるだろう」と思えるのです。資産運用も、つかまり立ちやヨチヨチ歩きからです。

さて、個別株投資が、現在または近い将来の収入源を増やすところに焦点を当てているのに対し、老後のための資産形成として、(企業型)確定拠出年金を位置づけています。

今はサラリーマンとして働いて、給与収入があるので、仮に個別株投資が完全な失敗に終わったとしても、何とか生きて行けます。しかし、老後はなかなかそういう訳には行かず、しっかりと積立投資で基礎固めしておきたいものです。

で、時短父さんは会社が提供している企業型確定拠出年金で資産運用を行っており、その成績を毎月公開しています。2020年6月末時点の資産残高は235.8万円で、前月比7.5万円(3.3%)増加しました。

確定拠出年金利回り(2020年6月)

評価損益は27.2万円の黒字です。こちらは前月比4.3万円(19.2%)増加しました。
利回りは3.46%で、前月比0.43%ポイント上昇しました。

資産残高の増額分7.5万円のうち、3.2万円が掛け金となっています。現在は事業主掛け金が2.2万円、加入者掛け金(マッチング拠出)が1万円となっています。

下のグラフは過去の資産残高、評価損益、利回りの推移です。
資産額推移

3月にコロナショックで、資産額が大きく減少し、評価損益もマイナスになりましたが、その後の株高に支えられて、資産額は3ヵ月連続で増加しました。6月の資産額は昨年末の水準まで回復しました。

それなのに評価損益と利回りが、まだ昨年末には及ばないのは何故でしょうね??株高の時に買っていた分が、評価損益と利回りを押し下げているのでしょうか。まぁ、2-3月の株価下落局面でも買付は継続していたので、今後その分が効いてくることを期待したいですね。

とはいっても、この資産を手にできるのは、早くてもあと20数年後です。単純に毎月3.2万円を毎月20年間積み立てたら、768万円になります。現在の資産と合わせれば、元本だけで1,000万円を超えます。

確定拠出年金の将来受け取り額の試算をしてみると、以下のような結果になりました。
条件は、拠出額は3.2万円で現在と変わらず、運用商品も外国株式のみで変わらずです。期待リターン6.7%、リスク19.4%、元本割れ確率4.8%です。

シュミレーション結果

元本1,102万円が、運用好調時で6,451万円に!いや、これは期待し過ぎでしょう。さすがに無理だわ。さすがに定年直前まで外国株式一本てわけには行かず、元本保証型も組み入れるでしょうから。

標準時で3245万円。この辺りが理想ですね。老後に必要と言われる2,000万円は軽く超えてきます。さらには個別株での運用分もありますし、老後の生活にはきっと困らないでしょう。

運用不調時でさえ、1,692万円だって。これも個別株からの配当金を足せば、やってきない数字ではない。

株式で運用していれば、少なくとも元本より大きく上振れる可能性(リスク)は高い。1100万円で満足するなんて欲が無さ過ぎますし、将来のことを考えれば株式を組み入れて運用するのがスマートです。

20数年後の3,000万円を目指して、今月も積立だ!


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