こんにちは。時短父さんです。

2020年6月末時点の資産額は約1070万円と、前月の約1006万円から64万円(6.3%)増加しました。

2020年6月末資産合計


64万円増加したといっても、上のように評価損益自体は大きくマイナスのままです。
国内株唯一のJT株は月末の権利落ちで予想通り5%急落して、評価損が2万円拡大・・・
米国株も、不人気銘柄を多く持っているので、5万円ほど評価損が拡大しました。

じゃ、何が資産額を増やしたか?というと、預り金(現金)です。
6月は現金を68万円に証券口座に移しました。これは給料から15万円、期末一時金から13万円、そして定額給付金から40万円です。

これにより現金比率は7.9%(前月 3.3%)となりました。

配当金はすでに別の記事でもお伝えしたように、6月は9銘柄から税引き後で計366ドル(約3.9万円)の受け取りがありました。外貨預かり金が1.8万円になっているのは、受け取った配当金を既に再投資したからです。

資産額と評価損益の推移です。
2020年6月末資産と評価損益推移

評価損益はやや拡大したものの、現金投入が効いて、資産額は昨年末水準まで戻してきました。本当は株高によって資産の押し上げを期待したところなんですけどね。保有株がエクソン・モービル(XOM)やAT&T(T)、クラフト・ハインツ(KHC)、メーシーズ(M)じゃ、それは期待できません・・・

6月も第2・4金曜日に約10万円分の買い増しを行いました。SPDR S&P米国高配当株式ETF(SDY)を11株、コカ・コーラ(KO)を20株です。SDYは3ヵ月連続で、KOは4ヵ月ぶりの購入でした。

これにより現在のポートフォリオは以下のようになりました。
2020年6月末ポートフォリオ【米国株】

なんと、最大保有比率はクラフト・ハインツ(KHC)の9.0%!加工食品は、コロナ禍で追い風を受けている業種の一つです。ゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げた影響は限定的でしたね。しばらく買い増しはなさそうです。

保有比率が一番小さいのはビザ(V)となっています。ビザに関しては初期投資のみとなっています。ビザ、マイクロソフト(MSFT)、SDYは保有比率が小さいので、早期に比率を高めるために、第2金曜に買いつけることにしています。従って、7月第2金曜はビザを買うことになるでしょう。

また買付停止中のメーシーズ(M)を除く11銘柄ではエクソン・モービルが7.0%、マクドナルド(MCD)が7.2%となっています。7月第4金曜はこのどちらかを買い付けることになるでしょうね。


世界経済はまだコロナ禍のなかにいて、経済活動を再び止める動きも出始めています。アップルはいくつかの州で店舗の一時閉鎖を決めました。シティ・グループは全米13州で従業員のオフィス復帰計画を持っていましたが、これを延期することを決めました。

しかし、全てが悲観要素ではありません。コロナ禍で恩恵を受ける企業もあるからです。マイクロソフトやズームなどIT銘柄です。そういった銘柄を押さえておけば、コロナ禍でも資産を増やすことは可能でしょう。

またその他の業種においても、市場の評価が下がっている今のうちに、一つでも多く資産を買っておくことは、投資家本人の意思で可能です。経済が回復した時に、あの時買っておけば良かったと後悔しないためにも。


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