こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月第2・4金曜日にポートフォリオにおける最低評価銘柄を10万円分買い増すことにしています。定期的にかつ定額を投資していくことで、市場の変化にいちいち惑わされることなく、淡々と積立投資を継続することができます。

最大のポイントは、リバランスです。複数銘柄を保有していると、どうしても調子の良い銘柄と、そうでない銘柄が出てきます。本音としては、全ての銘柄が調子良いと良いのですが、そういう訳にも行きません。その時の最低評価銘柄を買い増してやれば、ポートフォリオの偏りを解消できます。

また最低評価銘柄というだけあって、その時の株価は相対的に低い。低い時に買っておけば、株価が後に上昇した時に資産価格を押し上げる効果があります。

タイミングを見て売買をするのが難しいことを考えると、この投資法は個人的に合っているかなと考えています。買付額を決めておくというのも、自身の投資行動をコントロールする上では大切です。

さて、6月第4金曜日はコカ・コーラ(KO)を10万円買い増しました。

【KO】買付画面(2020年6月)

今回は20株、単価は44.92ドル、受渡代金は101,774円です。配当利回りは3.65%です。NISA口座での買い付けでした。

下の株価チャートにコカ・コーラ株を買い付けた時期を緑色の○で示しました。

【KO】株価チャート(2020年6月26日)

コカ・コーラ株は、私の最長保有銘柄となっていまして、最初に買ったのは2年前の4月下旬でした。そして今回で7回目の買い付けです。今年2月までは順調に株価は上昇していましたね。

チャートを見て頂ければ分かりますが、コロナショックで20ドル以上下落したんですね。改めてそのインパクトの大きさに驚かされます。

でもしっかりそこで買っておきました( ̄ー ̄)ニヤリッ

米国での感染拡大の勢いが弱まらず、一部州では経済活動の制限が再び始まったことなどを受けて、株価が下落しています。

コカ・コーラは、ご存知のとおり炭酸飲料が主力商品です。外出自粛や制限が続くと、炭酸飲料を飲む機会が減りますね。小売店での販売もしかり、一番影響が大きいのがレストラン・外食での消費でしょう。

人々は集まってレストランで食事をする機会を減らしているため、レストランへ炭酸飲料を卸している同社にとっては打撃です。メジャーなスポーツイベントが減っていることも影響するでしょうね。

それでも私はこれからもコカ・コーラを買い続けます。

コロナ禍で打撃があるものの、そのブランド価値が傷つけられた訳ではないからです。世界の人口増加が続く限り、コカ・コーラを欲する人は増え続けるでしょう。

売上高が減少したとしても、コスト削減などを通じて、利益を残してきました。ここ数年売上高は減少傾向にありますが、営業利益率は逆に上昇しています。逆境をうまく利用して、効率的な経営に舵を切っているのが伺えます。そして配当も増やし続けてきました。

人々がコロナ禍に狼狽して株売りを急ぐのだとしたら、それは情弱と言わざるを得ません。真の資産が安く手に入る時なのに、売っているのですから・・・


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