こんにちは。時短父さんです。

期末一時金は手取りで1/3に、夏季一時金はおそらく1/2に、毎月給与では一時帰休やテレワークで残業代が減らされています。大企業に勤めるサラリーマンといえども、世の中の大きな流れや会社の決定には抗えません。

私だけでなく、多くの企業、サラリーマンに同様なことが起きているはずです。

今は企業も個人も、自分たちが生きながらえるために国からの給付金に依存しています。企業は、社員を休ませて雇用調整助成金を、個人事業主は持続化給付金を、個人は特別定額給付金を貰おうと必死です。

でも煩雑な手続き、膨大な事務処理により、なかなか手元に現金は届きません。私も家族5人分の特別定額給付金を申請しましたが、まだ振り込まれていないようです。


しかし、私たち庶民が給付金の入金を待っている間に、世の中の金持ちはさらに金持ちになっているという現実を直視しなければなりません。

株式市場は、コロナショックの暴落前の水準まで、ほぼ回復しました。日本株(日経平均株価)でさえも、6連騰です。ナスダック総合指数は取引時間中の最高値を更新しました。

もし3月18日に株式を買っていたら、ほぼどんな銘柄であっても、利益を出していることでしょう。世界の富豪たちは5650億ドルも資産を増やしましたし、私はでさえ先週1週間で93万円増やしました。教育資金用のジュニアNISAや確定拠出年金の口座を合わせたら、130万円程度は資産額が増えているはずです。

10万円の給付金を楽しみに待っている方には悪いですが、こちらの方が遥かに早い。

これが現実です。
これで分かったと思います。株高によって資産を持つ者と持たざる者の格差がはっきりと出ることを。

私だって、普通のサラリーマンです。億単位のお金は見たこともありません。毎月コツコツと入金し、株式や投資信託を買っていたに過ぎませんし、それを3年、4 年と続けていたに過ぎません。

だから特別なことでも何でもない。誰にでも
できるのです。まだ株式投資をやっていない方は、今からでも始めるべきです。またいつ今回みたいな危機が起きるか分からないのですから。


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