こんにちは。時短父さんです。

先日会社から夏季一時金の支給について説明がありました。詳しいことは書けませんが、こんなご時世でも一応は支給してくれるようです。業績連動型なので支給は減額さますが、本当に有難いことです。少しでも“投資資金”の足しになればと思います。でもならないかな・・・自動車税の納期も近いし、固定資産税も前倒し一括払いを選んでいるし、これらで吹き飛んでしまいそうです(涙)

業績連動型ではない夏の賞与については、どうなってたかな。そちらに期待するしかありません。

一時金の減額決定を受けて、同僚からも不安の声が聞こえてきます。「目下家計のやりくりが最大の懸念事項」「ボーナス減っても職失わないだけ良いのだろう」「金が減る一方です」など。(労働)組合の意義を自問する仲間もいました。

確かにボーナス(賞与や一時金)を充てにして家計を組んでいるご家庭は多いことでしょう。特に毎月の支出は赤字であるためボーナスで補填していたり、住宅ローンのボーナス返済を組んでいたりする場合は、影響は深刻でしょうね。旅行に行けないとか、レジャーがなくなるくらいなら我慢できます。

コロナ以前は、一般的には労働組合がしっかりしている大企業に入っていれば、安泰だと思われてきました(個人的には組合には消極的です)。しかし、コロナにより社会構造が根底から覆される可能性があり、実際その影響は少しずつ表れています。働き方もその一つ。密接・密集を避けるために、会社に集まるのではなく、在宅勤務が推奨されます。組織の在り方、働き方が変わり、個人のスキルが本気で試されることになります。

これからのニューノーマルな時代には、会社も組合も従業員を守りきることはできなくなるでしょう。一応、私の会社は「雇用は守る」と内外に宣言してくれていますので、最低限のラインは維持できると思います。それでも、給与水準を保障するとは言っていません。

私たちサラリーマンは、会社がどう転がろうとも、自分と家族が生き抜くために、一定程度の収入(と貯蓄)を確保する必要があります。会社に依存するのではなく、自らの足で稼ぐ努力を始める時です。よく言いますけど、ピンチはチャンスです。

私は最近5つ目の収入源を作りました(やっと本題です)。
1つ目は、最大にして生活の基盤となり得る会社からの給料です。ただ今後は管理職にでもならない限り、大きく増える可能性は低いです。

2つ目は、株式投資からの配当金です。今年は年間30万円程度を見込んでいます。数年かけて配当金をさらに増やすために、現在も積立投資を行っています。

3つ目は、太陽光発電による売電収入です。毎月1~2万円の収入がありますが、固定買取期間はあと5年くらいで終わってしまいます。その後の単価は大幅下落が見込まれます。

4つ目は、ブログによる広告収入です。月によってバラつきがあり、平均すると毎月1万円くらいの収入になるでしょうか。

そして5つ目は、青少年の育成に関わる活動で地元自治体からの報酬です。これは月額1万円です。地元の市長さんから委嘱され、今月から青少年の生活環境の浄化および非行防止のための活動を行うことになりました。これは報酬目的というよりも、居住する地域への貢献や関わりとしての意味合いの方が大きく、結果的に収入源が増えたと考えています。

最初は会社の給料だけだった収入源は徐々に増えてきました。それぞれの額は小さいので、まだ給料頼みのところはあります。売電収入はあと数年で激減するでしょうし、ブログ収入は不安定、地元自治体からの報酬は増えることはないです。ただやらないよりはマシでしょう。こうやって模索しながら、自分で稼ぐ努力を続けているかが大切です。

配当金については、生活費を賄える程度まで増やしていければいいかなと考えています。配当金は、保有株式を増やしていけば、ほぼ確実に増やすことのできるものです。これからも減配リスクに備えながら、コツコツと買っていくつもりです。


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