こんにちは。時短父さんです。
米企業の決算発表が本格的になり、ブログも保有銘柄を中心に決算内容を報告する記事が増えてきました。ちょっとブレイクということで、最近始めた自己学習について書きます。
もうタイトルに書いちゃってますが、最近ファイナンスの勉強を始めました。
ファイナンスって何?
何でファイナンスを勉強するの?
ってところを書きます。
ファイナンスって、言葉は聞いたことある方もいるんじゃないかと思います。私も聞いたことがある程度でした。
ファイナンスとは、企業にまつわるお金を株主や債権者の側から見て、企業がどう資金を調達したり、資金を使ったりしているかを学ぶ経営学の一部です。
企業の資金調達の手段が、銀行からの借入だけでなく、株式や社債の発行など多様になってきたことで、ファイナンスの重要性が増しているようです。
発行した株式を取得する投資家に海外勢が増えてきたことも要因の一つと言われています。海外勢は儲けを重視して、投資をします。企業が、そういった外国人投資家に魅力的な投資対象になるには、財務会計を国際基準で行ったり、常に一定レベルの業績を維持たりする必要があります。
そういった期待に応えるために、企業も投資家や債権者の立場で経営を考える必要があり、そこにファイナンスの考え方を導入しているのです。
やや教科書的な説明になっちゃいましたね(汗)
投資家や債権者の立場で経営を考えるなんて、株式投資をやってる自分にはピッタリな学問です!
しかもファイナンスの考え方の中心にはキャッシュフローがあります。一般的には、利益が重視されますが、ファイナンスではキャッシュフローです。キャッシュフローを重視するのは、利益よりも業績を客観的に捉えられること、資金繰りの状況がわかることからです。
キャッシュフローなんて、まさにブログでいつも書いていることです。これまでも何となく重要性は理解していましたが、学問的な裏付けとして理解を深めることになりそうです。
何でファイナンスを勉強するのか?の理由はもうほとんど以上のような要素です。自分には非常にとっつき易い分野ですからね。投資を実際にやっているし、キャッシュフロー計算書もいつも見ています。身近なこととして捉えられます。勉強しながら、プロクター&ギャンブルとか、コカ・コーラの財務諸表を思い浮かべます(笑)
勉強したことが、銘柄分析とかに役立てられて、投資成績が上がれば、尚良いですよね。まぁ、それはあまり期待はしませんが。
そもそも何で自己学習を始めたかといえば、念頭には管理職チャレンジがあります。先日退職金ぶちこみ太郎さんが管理職試験を受けたと記事にされていましたね。それに刺激を受けてしまいまして、まだ自分は決断できないものの、準備だけはしとこうと。
管理職チャレンジには、日常の業務成績の他に、資格や語学などのポイントが必要で、ビジネススキルもポイントに認定されます。会計、マーケティングや法務知識などに、このファイナンスもあったという訳です。
私が受講するのは日本能率協会マネジメントセンターのMBAシリーズ「ファイナンスコース」という通信教育です。教科書を勉強し、最後にレポートを提出するんです。一定の評価を得られれば、ポイント認定されます。
さぁ、株式投資のために、いやいや、管理職チャレンジのためにファイナンスを習得します!勉強が楽しくて、ブログ更新が止まったらごめんなさい。そういう事情だと思って下さいね。
皆さんは何か自己学習やっていますか?
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