こんにちは。時短父さんです。

3月は株式投資を始めて以来、最悪のパフォーマンスとなってしまいました。
2020年3月末時点の資産額、ポートフォリオをご報告します。

2020年3月末資産合計

資産合計は873万円で、前月末よりなんと113万円(11.5%)も減少してしまいました。ご存知の通り、新型コロナウィルスの影響で米国株を始めとして世界的な株安の連鎖が止まらず、時短父さんの保有資産額も大きく下げました。月次ベースで11.5%の減少は、今年2月に8.2%減少させたのに続き、過去最悪の減少率です。また1月も1.2%減少していましたから、トータルでは-214万円(-20%)で、3ヵ月連続減少も初めてのことです。
資産額の内訳は日本株が39.9万円、米国株が797.3万円、現金(外貨預かり金含む)が36.5万円でした。3月は米国株8銘柄から配当金300ドル超を受け取ったことで、現金が若干増えました。3月末時点の現金比率は4.2%でした。

3月は定期的な買付として、以下の銘柄を買い増しています。
・IBM(IBM) 8株
・コカ・コーラ(KO) 20株

3月は証券口座に新規で15万円を入金しました。通常は10万円なのですが、3月はブログからの現金収入(約1万円)があったことと、2月分残業代が少し増えたので、それを充てました。家計に余裕が出来そうなら、積極的に資金を振り向けていきたいところですが、このご時世で今後もプラスアルファで入金できるかは不透明です。

それでは、3月末時点のポートフォリオをご紹介します。日本株の保有銘柄が1つとなり、追加投資の対象は米国株のみとしていますので、前回より米国株のみのポートフォリオを載せることにします。

2020年3月末ポートフォリオ【米国株】

現在米国株の保有銘柄数は14銘柄です。ビザ(V)とマイクロソフト(MSFT)は2月にポートフォリオに加えたばかりで、配当金の再投資によってのみ保有株を増やして行こうとしているので、比率はまだ小さいままです。メーシーズ(M)は、2月末には7.4%ありましたが、1ヵ月間で極端に低下しました。全店舗閉鎖や配当停止の発表を受けて、株価が暴落したからです。

現時点での最大評価銘柄はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)です。一方で最低評価銘柄(VとMSFT、Mを除く)はエクソン・モービル(XOM)の7.0%となっています。原油価格の下落が止まらないことが業績悪化、増配停止または減配懸念から株価が上がらないことが要因です。順当に行けば、次回買い増し対象はXOMです。


3月の保有銘柄別の株価騰落率(前月末比)は、以下のようになりました。
2020年3月末保有銘柄株価騰落率

2ヵ月連続で保有する全銘柄の株価が下がりました。
先ほど書いたように原油価格の下落からXOMは先月末比で36%も下落、Mに至ってはグラフを突き抜ける171%の下落です。うぅぅ・・・

先月は比較的下落率が小さかったフィリップ・モリス(PM)は-12.1%(2月-0.8%)でした。3月株価の下落率が小さかったのはベライゾン(VZ)の-0.6%やクラフト・ハインツ(KHC)の-0.8%でした。KHCは大手金融機関の投資判断引き上げ効果があったと思われます。またジョンソン&ジョンソン(JNJ)はワクチン開発が順調との好材料で下げ幅を縮めました。

ご覧の通り、3月は非常に厳しい結果となりました。この結果報告の記事を書くだけで、かなり精神的にしんどい作業です。マイナス、減少、下落、全てがグサッ、グサッと突き刺さります。

資産を増やすために、投資をしているのに、逆に減らしてしまっては全く意味がないですね。毎月の給与からコツコツ買うには、それなりに贅沢を我慢したり、節約したりしてきた訳ですが、これらが報われていないのが現状です。

(コロナ)ショックと言われるくらいですから、しばらくすればまた回復するでしょう。リーマンショックも、チャイナショックもそうでした。それらの時は回復するだけでなく、その後は大きく上回りましたから、今回もそう期待したい。しかし、そこまで自分のモチベーションが保つかが分かりません。

株式投資をしている方なら、私と似たりよったりの状況なのでしょう。踏ん張りどころと頭では分かっていても、気持ちに落とし込むのは難しいですね。


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