こんにちは。時短父さんです。

昨日、職場で仕事をしていると上司がこう話しかけてきました。

上司「会社やばいよ。この先どうなっちゃうのかな?休職かな・・・1ヵ月給料がなかったら、教育費にお金が掛かるからやっていけないよ。」

私「そうですね。お客さん減っていますし、ボーナスも期待できませんしね。でも、例え1ヵ月くらい収入なくたって、大丈夫ですよ。(管理職なんだから)たくさん貯蓄されているんでしょ?」

上司「いやいや、そんなことないよ。子供が学校に入ると大変だよ。母親たちは、みんな横並びで子供に色々やらせたがるから。あ~どうなっちゃうのかなぁ。」

いろいろ突っ込みどころ満載の会話ですが、要は新型コロナウイルスが会社の事業にかなりのインパクトを与えてきており、(たぶん高給な)上司ですらそんなことを心配するくらいになってきているのです。

確かに新型コロナの影響で人の移動制限があったり、外出自粛、イベント自粛があったりして、お客さんが大きく減っているようです。報道もされているように、事業規模も縮小に動いています。そうしたら更に人の移動が少なくなるので、悪循環になりそうですが、致し方ありません。これまでと同じ規模で事業を続けていては、費用の垂れ流しになってしまいますから。


そしていよいよ自分の身にも、その経済的な直接的影響がやってきました。昨日の一部報道では、会社は一時金水準の取り扱いについて労働組合との協議を延期するとしました。いつもこの時期に会社と労働組合が話し合いをしているようなのですが、さすがに今は収支の見極めが難しく、交渉すらできないというのが現実なのでしょう。

これまでは株式市場の混乱を見てきて、確かに資産評価額が大きく目減りしているのは分かっていました。でもそれは評価であって、実際にキャッシュフローに影響はしていませんでした。それが収入(キャッシュフローイン)に影響、しかも悪い影響を与えるかもしれないのです。

ヤバいじゃないか!!一時金や賞与は我が家の家計にとってはかなり重要で、ある程度それを当てしている部分があります。どこの家庭でも同じようなものだと思います。毎月の給与だけでは家計は回せなくて、夏冬ボーナスを家計の補てんに使っている。

まぁ、うちは毎月給与で家計が回らないということではないものの、貯蓄という面では大きくそこに依存しています。問題は、一時金水準が大きく前年を下回った場合(ほぼそうなるでしょうが)、今後の投資計画が狂うということ。せっかくの買い場だというのに。資金供給が減らされるのではどうしようもないではないか!!

これがサラリーマン投資家の厳しい現実です。収入を会社に依存してるサラリーマンだから仕方ないことですが。影響を受けるのが貯蓄面だけなら、まだマシと考えるようにします。いつも高い組合費を払っているのだから、組合には少なくとも雇用は守るように交渉はしてほしいものです。あ~あ、自分で稼ぐ力があればなとつくづく思いますね。


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