こんにちは。時短父さんです。

2020年2月末時点の資産額、ポートフォリオをご報告します。
2020年2月末資産合計

資産合計は987万円で、前月末よりなんと87万円(8.2%)も減少してしまいました。ご存知の通り、新型コロナウィルスの影響で米国株を始めとして世界的な株安の連鎖が止まらず、時短父さんの保有資産額も大きく下げました。月次ベースで8.2%の減少は、昨年5月に6.2%減少以来、過去最悪の減少幅です。また1月も1.2%減少していましたから、トータルでは-100万円(9.3%)で、2ヵ月連続減少も初めてのことです。
資産額の内訳は日本株が42.8万円、米国株が909.8万円、現金(外貨預かり金含む)が34.8万円でした。
1月の中旬以降、日本株を順次処分していて、2月はセンチュリー21・ジャパン(8898)を利益が出る形で売却しました。資産規模はだいたい1/5程度に減少しました。現在手元には大きく含み損を抱えているJTが残っていて、これの評価損が反映されています。
一方で日本株売却によってできた資金を使って、以下の米国株を買ってみました。

・ビザ(V) 10株
・マイクロソフト(MSFT) 10株

ただこの2銘柄を買ったのは、米国株の調整局面入りする前だったので、買ってすぐに含み損を抱えることになってしまいました・・・

他に、定期的な買付として以下の銘柄を買い増しています。
・3M(MMM) 6株
・エクソン・モービル(XOM) 18株
・マイクロソフト(MSFT) 5株←配当金再投資

積極的に米国株の買い増しを進めてきたのですが、タイミング悪く、株式市場の続落によって米国株の保有資産額は908万円となり、前月末より31万円ほど減少させてしまいました。米国株の評価額は-113万円となって、こちらも過去最悪の状況です。

現金比率は3.5%で、前月末より2.5ポイント減少しました。積極的な買い増しと、配当金の再投資が影響したと思います。

2月は証券口座に新規で15万円を入金しました。2月はブログからの現金収入はなかったですが、給与では臨時収入的なものがあったので、それを一部充てました。家計に余裕が出来そうなら、積極的に資金を振り向けていきます。

それでは、2月末時点のポートフォリオをご紹介します。日本株の保有銘柄が1つとなり、追加投資の対象は米国株のみとしていますので、今回より米国株のみのポートフォリオを載せることにします。

2020年2月末ポートフォリオ【米国株】

現在米国株の保有銘柄数は14銘柄です。2月はすでに書いたようにビザ(V)とマイクロソフト(MSFT)をポートフォリオに加えました。ただ初期投資額は少なかったので、比率としてはまだ小さいです。
現時点での最大評価銘柄はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、AT&T(T)、エクソン・モービル(XOM)の3銘柄です。一方で最低評価銘柄(VとMSFT除く)はクラフト・ハインツ(KHC)の7.3%となっています。順当に行けば、次回買い増し対象はKHCですが、ここ数日の株式市場全体の動きを見るとどこが対象になってもおかしくない状況です。

VとMSFTは配当金が10万円程度貯まった段階で、買い増しを進めていくことにしていますので、他の銘柄と同じくらいの比率になるにはかなり時間が掛かる見込みです。

2月の保有銘柄別の株価騰落率(前月末比)は、以下のようになりました。
2020年2月末保有銘柄株価騰落率

保有する全ての銘柄で株価が下がりました。こんなこと初めてです。
世界経済減速の懸念から原油の需要が減退するとの観測から、原油価格が下がっており、それにつられてXOMの株価は1ヵ月で20.6%下落しました。XOMは1月も12%下落していました。KHCやMは恐らく個社の要因だと思いますが、下落幅が大きくなりました。

比較的下落幅が小さかったのはフィリップ・モリス(PM)の-0.8%。新型ウィルスがあろうが、世界経済の成長が鈍化しようが、たばこ需要にはあまり影響はないだろうとの見方なのでしょうか。それかディフェンシブ銘柄、または高配当株として買い支えがあったのかもしれません。


ダウ平均株価は7日連続で下落して(下落率12%超え)は、3500ドルくらいが失われました。多くの米国株投資家さんたちは、資産額を大きく減らしたことと思います。史上最大の下落幅とか、史上最速での調整局面入りなんていう報道もあったりして、皆さん驚いているはずです。でも投資家のなかでは、悲観的になっている方はそんなに多くないのでは?と推測します。むしろこれは絶好の買い場だとウキウキした気分になっているかもしれません。

私もその一人です。確かに資産額は(株安・円高で)-139万円となっていて、これだけ見たらかなりショックです。しかし、今は優良株のタイムセール、バーゲンセールです。12%の下落は買うに値する機会だと思います。いつまで下がるかは分かりませんので、全力買いは避けた方がいい気もしますが、定期積み立てならそれを続けておくべきだし、少し資金を多めに出してみるのもありです。デマに流されてトイレットペーパーを買うくらいなら、冷静に優良な米国株を買った方がよほど賢明ですね。

調整局面入りとはいえ、そのままずるずる底なしになるわけではなく、必ず反発する時が来ます。新型ウイルスの事態も必ず収束します。その時までにしっかり仕込んでおきたいものです。


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