こんにちは。時短父さんです。

2020年1月末時点の資産額、ポートフォリオをご報告します。
2020年1月末資産合計

資産合計は1075万円で、前月末より13万円(1.2%)減少しました。1月中旬くらいまでは、株価も調子良く、資産額は1100万円も目の前だったのですが、中国・武漢で発生した新型コロナウィルスの影響で、月末にかけて株価は急落しました。個別銘柄の業績発表も(良くも悪くも)影響したと思います。
資産額の内訳は日本株が71.6万円、米国株が939.1万円、現金(外貨預かり金含む)が64.4万円でした。
1月の中旬以降、日本株を順次処分し始めていて、資産規模はだいたい1/3程度に減少しました。現在手元には大きく含み損を抱えているJTが残っていて、これの評価損が反映されています。処分したいくつかの3銘柄(エフティグループ、学究社、NTTドコモ)の合計では20万ほどの売却益を得ました。

一方で日本株売却によってできた資金を使って、以下の米国株の買い増し進めました。

・メーシーズ 250株
・プロクター&ギャンブル 13株
・ベライゾン・コミュニケーションズ 29株
・エクソン・モービル 25株
・3M 5株
・AT&T 25株

他に、定期的な買付として以下の銘柄を買い増しています。
・コカ・コーラ 16株
・クラフト・ハインツ 30株

よって、米国株の保有資産額は939万円となり、前月末より117万円ほど増加しました。が、個別銘柄の業績が悪かったところに加えて、新型コロナウィルスの影響で評価損益は赤字に逆戻りしてしまいました。

現金比率は6.0%で、前月末より0.4ポイント増加しました。1月に受け取った配当金の再投資は行っていません。

1月は証券口座に新規で11万円を入金しました。給与から10万円、ブログ収入で1万円です。毎月の家計を考えると、今のところこれくらいが限界ですかね。

日本株の売却と米国株の買い増しにより、1月末日現在のポートフォリオは以下のようになりました。
2020年1月末ポートフォリオ
12月末時点では20%前後あった日本株の比率は、現在8%まで落ちました。残り2銘柄をどう処分するかちょっと悩ましいところです。JTは2月6日に決算発表を控えていて、株価はすでに業績悪化を織り込んでいる水準のようにも思えるので、それまで待ちたいと思います。センチュリー21ジャパンは、先日決算発表があって前年同期比で減収減益でした。こちらは含み益が若干あり、もう少し持っていてもいいかな・・・

追加投資の対象は米国株のみとしていますので、米国株のみのポートフォリオも載せています。
2020年1月末ポートフォリオ【米国株】

1月に多くの銘柄で買い増しを進めた結果、久しぶりに最大比率の銘柄が入れ替わりました。これまではフィリップモリス(PM)でしたが、現時点ではベライゾン(VZ)の9.0%となりました。最低比率は5株買い増しをしたにも関わらず3M(MMM)となってしまいました。

1月の保有銘柄別の株価騰落率(前月末比)は、以下のようになりました。
2020年1月末保有銘柄株価騰落率

保有14銘柄(Mは参考)のうち5銘柄が上昇、9銘柄が下落となりました。

JTは、国内紙巻たばこの販売実績が回復しないことに加えて、みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが大きく影響しています。前月末比で5%下落しました。

上昇率トップはマクドナルド(MCD)の8.0%でした。1月は右肩上がりで推移していましたが、2019年第4四半期の決算発表を受けて株価の上昇が加速しましたね。

IBM(IBM)やコカ・コーラ(KO)の株価も好調でしたね。好決算を発表したことや、IBMに関してはCEO交代のニュースも好材料となりました。

エクソン・モービル(XOM)や3M(MMM)は、決算発表と新型コロナウィルスによる中国経済・世界経済の停滞を懸念して売られました。そしてクラフト・ハインツ(KHC)はいつものことです。決算発表はまだなのに、何故下がる??


1月最後の取引では、ダウ平均株価が前日比603ドル(2.3%)も下げました。正直ちょっとびびっています。このまま投資を続けていいのか悩みもします。でも10%くらいの調整局面が来ることは、昨年末に予想されていました(理由は違うけど)。しかしその予想では、年末には結局上昇して終わるとも指摘されていました。まだ年末の株価を語るのは早いかもしれませんが、持ち直すことを期待して、米国株だけは辛抱強く持ち続けていきたいと思います。


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