こんにちは。時短父さんです。

ない。

ない。

まだなーい!!

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)からの1月支払い分の四半期配当の入金がまだ来ません。会社発表では1月10日に支払われるはずの配当金がおよそ10日経ったのに、入金されません。

私は楽天証券を利用しており、何故かいつも(どの銘柄に関しても)、投資先企業発表の配当支払日よりも4~5日は遅れる傾向にあることは了解していました。場合によっては1週間待つことも。だから本来なら14日か15日、遅くとも先週末には入金されていていいはずなのに、何故なんだ!

と半分怒りながら証券口座のトップ画面を見ていたら、おっと、重要なお知らせとして出ているではないか。
フィリップ モリス インターナショナルの現金配当処理遅延のお知らせ」が。

画面を切り取ったので、以下に載せてみます。
PM重要なおしらせ

掲載日時は1月17日となっていました。3日も前に発表してくれていたんですね。でも週末も証券口座にログインしていましたが、そんなの気付かなかったです。

遅延理由は「現地源泉税率の確認のため」とのこと。一体何なんだ??

フィリップ・モリスの配当金は、通常の他銘柄の配当に課される国内課税分と外国現地課税分のうち、後者については同社の事業の特性(収益のほとんどが米国外から)上わずかにしか課されていませんでした。過去の入金履歴を見てみると、配当総額(株数×配当)のうち2%にあたる部分にしかこの外国現地課税は適用されてこなかったようです。もしかしたら、今回この税率を変更したのかもしれません。

米国株ブログ村で配当についてお詳しい正 直者さんのブログを覗いてみました。そしたらもう既に14日に入金されているではありませんか!直者さんが利用されているのはSBI証券だそう。SBI証券では早々に入金されているので、時期の問題より、もっと重要な問題を提起されていました。そう、現地源泉税率が10%になっていることです。

消費増税があったばかりなのに、フィリップ・モリスまで増税かよ?!これまでは配当の2%に対して10%(0.2%)しか課税されていなかったのに、配当全額に対して10%なら、50倍(0.2%→10%)の大幅増税です。今回、例え配当入金があったとしても、入金額は大きく目減りしているでしょうね。

これは何としてでも忘れずに、確定申告で取り戻さねばなりません!!ただそれは一年後のこと。2020年受取分の配当金に関しての確定申告は2021年です。本当に忘れた頃に手元にやってきます。しかも、どこから頂いた配当金分かも分からずに。有り難みや配当入金の実感から言えば、やはり源泉徴収は極力少ないに越したことはないですね。

さぁ、フィリップ・モリスからの入金は一体いつになるのか?楽天証券さん、早くお願いします!


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