こんにちは。時短父さんです。

2019年12月度の企業型確定拠出年金の運用状況を報告します。

12月28日時点の総資産評価額、評価損益、利回りは以下の通りです。

確定拠出年金利回り(2019年12月)

総資産評価額は236.2万円でした。前月比9.7万円、率にして4.3%増加しました。前月は8.4%も増加していたのですが、今月は伸びが鈍化しました。とはいえ、4ヵ月連続で資産額は増えました。

拠出金額累計は189.4万円でした。11月分からマッチング拠出額を5千円増額して、1万円にしています。会社拠出額との合計は、31,890円でした。

評価損益は+46.8万円で、前月比6.5万円、率にして16.1%増加しました。こちらも4ヵ月連続して評価益が増加しました。

利回り
は過去最高の6.37%でした。前月報告時点では5.76%だったので、0.61%ポイント上昇しました。
資産額推移

毎月ちゃんと資産額の記録を取り始めたのが、今年の3月からだったのですが、それからだけでも52万円ほど資産額が増えました。評価益に至っては24万円も増加しました。

時短父さんの保有商品は、DIAM外国株式インデックスファンドの一本です。同ファンドは、MSCIコクサイ・インデックスに連動するように運用されています。

下のチャートは2019年における同ファンドの基準価額の推移です。
DIAM外国株式インデックス基準価額(2019年)

2019年1月4日の基準価額は30,155円でした。
2019年12月27日の基準価額は40,265円でした。
1年間で基準価額は1万円以上上昇しました。率にすると33.5%です。

ちなみにS&P500指数は・・・
2019年1月2日は2510.03でした。
2019年12月27日は3240.02でした。
1年間で730ポイント上昇しました。率にすると29.0%です。

意外や意外。単純比較はできないのでしょうが、保有しているインデックスファンドの方がS&P500指数を上回る成績を残しました。

恐らく、為替の影響とかもあるのだと思います。
それに前年末比で見たら、DIAM外国株式インデックスファンドは28.5%だったのに対して、S&P500は29.2%と、後者が勝りました。
DIAM外国株式インデックスリターン(2019年)

まぁでも、保有ファンドの成績が極端に劣っているわけではないというのが分かったので、それだけでも良かったかなと思います。

投資が怖いと思って、保険や預金の元本保証型の商品でしか運用していなかったら、資産額は52万円、評価益は24万円も増えなかったでしょう。きっと拠出額分だけで、評価益(利子)なんて微々たるものだったはず。

ほぼ市場平均に近いような形で成果を出せたのは、インデックスファンドのお陰です。株価が下がったり、停滞したりする局面では、失敗したかな~と思ってしまいますよね。でも実際は、その時があるからこそ安く・多く商品を買えるのです。そして上昇局面でその恩恵を受けることができるのです。

私が保有しているファンドが絶対にお薦めだ!と言うつもりはありません。しかし、ある程度のリスクを取ったからこそ、大きく増やすことができたわけです。しかもそのリスクなんて大したリスクでもないのです。それはやってみた人にしか分からない感覚かもしれませんね。


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はじめての確定拠出年金投資
大江 英樹
東洋経済新報社
2016-06-10