こんにちは。時短父さんです。

今年も残すところわずかとなり、忙しい時期ではありますが、一年を振り返る良い時期でもあります。ネット上でも一年間で貯金をいくらできたとか言う記事を目にする機会が多くなりました。

じゃ、自分はどうだったのか?今年の貯蓄額はいくらだったのか?振り返ってみることにします。

まず私は現在、毎月「預貯金」をほとんどしていません。こう書くと、「預貯金」(=現預金)がほとんどないように聞こえますが、そうではありません。預貯金は年齢や家族構成に相応な額は確保しています。

しかし、毎月の預貯金をほとんどしていないのです。確かに給与振り込みがあった後に、別の銀行口座や証券口座に現金を移動させてはいますが、これは貯めることを目的にしていません。

移動させられた現金は、ほぼ同時に別の資産に姿を変えます。それは高配当株だったり、インデックスファンドだったりします。だから、預貯金ではなく、貯蓄という表現を用います。

前置きが長くなりました。
では今年一年間の貯蓄額を発表します。

①証券口座 264万円
 毎月給与10万円×12ヶ月=120万円
 賞与・一時金 40万円×3回=120万円
 ブログ収入など累計24万円

②教育資金用口座 72万円
 毎月2万円×3人×12ヶ月=72万円
 ※毎月ジュニアNISAで積立投資

③確定拠出年金マッチング拠出 7万円
 毎月0.5万円×10ヶ月+1万円×2ヶ月
 ※11月から拠出額を増額した

④配当金 27万円
 配当金は証券口座内にてほぼ全額再投資(予定含む)

合計370万円

今年も頑張りましたね。この金額は、おそらく私の年収の半分くらいにあたり、世帯年収の4割弱にあたります。たぶん世間的には、年間貯蓄額としては多い方だと思います。一般的には収入の2割を貯金するといいなんて言いますが、それを遥かに上回りました。

何故ここまでできたかと言えば、やはり先取り貯蓄をしているからです。給料や賞与が振り込まれたら、即資金移動させます。給与口座に置いておいたら、使っていいもんだと思っちゃいますからね。

自分で資金移動ができない方は、給与天引きで貯蓄するしかないかな。実際私もマッチング拠出では給与天引きされています。他にも財形貯蓄をしたり、従業員持株制度を利用したりするのも、強制力があって良いと思います。


来る2020年は、いくら貯蓄できるでしょうか?
給与・賞与から証券口座への入金は、今年とほぼ同額を予定しています。ブログ収入からは大きく減ると思います。
教育資金用口座への入金は、今年と同額を予定しています。
確定拠出年金マッチング拠出分は、今年より増える予定です。
配当金は増える見込みです。
従って、来年は今年よりも横ばいか、若干の増加を見込んでいます。

すべては10年後、20年後に苦労しないためです。会社から早期退職を迫られた場合や子供の進学に大きなお金が必要になる場合などに備えておくのです。
今を楽しむことも大切ですが、その楽しみを部分的に先送りしておくことも忘れずにしておきたいものです。

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