こんにちは。時短父さんです。

遂にというか、やっとというか、資産額合計が1000万円の大台に乗せました!先月末時点の運用状況報告では、資産額は985万円でしたが、11月に入って日本株は今年最高値を更新し、米国株も最高値付近を回復したことで、評価額が押し上げられました。円安が進んだことも影響していると思います。

資産合計
2019年11月5日資産合計

資産額1000万円への到達は、今年の運用目標の一つでした。今年も残り2ヶ月を切って、株式投資を始めて27ヶ月目にして何とか達成できました。

いや〜、なかなか感慨深いですね。桁を一つ上げるのは簡単なことではないですからね。よくもめげずに続けて来られたと思います。

資産推移
資産額推移
上に資産額の推移を示しました。
株式投資を始めたのが2017年9月で、当初は50万円程度の資金でした。最初に買ったのはNTTドコモでしたね。

その後は、毎月の給与や定期的な賞与から入金したり、保有していた投信や持株会での一部資産を売却したりして得た資金を投入していきました。

2018年4月からは米国株に初めて投資し、銘柄を増やしてきました。今年からは軸足を米国株に移し、今では保有株式の3/4を占めるに至りました。

入金額合計
出入金額合計

これまでの証券口座への入金額は約980万円です。改めて見てみると、継続的な積み重ねって大事だなって思います。普通のサラリーマンが一括で1000万円も投資資金を確保するのは難しいですからね。

資産額(1006万円)とそれほど差がないのは、評価損益がマイナスだからです。未だにJTやクラフト・ハインツは20%超の評価損となっていて、全体の足を引っ張っています。大きく評価益が出ているのはP&Gやコカ・コーラ、フィリップ・モリス、エフティ・グループ、NTTドコモです。

配当金推移
過去26ヶ月間で受け取った配当金の合計は、約28万円分です。簡単な内訳は以下の通りです。

 日本株→125,200円
 米国株→1417.63ドル(約154,412円)

日本株は1/4の資産比率しかないですが、受取配当金額では、米国株に遜色ないです。これは、日本株を全てNISA口座で持っていて非課税であり、かつ投資開始のタイミングが早かったからです。配当利回りが比較的高めだからかもしれません。

手数料・税金
株式買付けに掛かる手数料や税金は、以下の通りです。日本株の買付け分は含んでいません。

 手数料→298.42ドル
 税金→24.31ドル
 合計→322.73ドル(約35,177円)

手数料や税金だけで3.5万円も払っていたなんて驚きです。資産額に占める比率は約0.35%です。これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですね。

私はこれを半永続的なマネーマシーンを作る必要経費だとすれば、安いものだと思います。まぁ、無駄な売買は避けねばなりませんが。

今後の目標

さて、今回一つの区切りを付けた訳ですが、今後の目標を定めねばなりません。
1000万円を27ヶ月目で達成したのなら、2000万円は54ヶ月目ということなります。が、そんな単純には行きません。何故なら、最初の1000万円までには、給与や賞与からの入金の他に、投信など資産を取り崩して入金した分を含んでいるからです。

毎年300万円を入金したとしても、2000万円到達には最低3年4ヶ月(40ヶ月)も掛かります。ただし配当金の再投資を含めれば、数ヵ月分は短縮できるかもしれません。

なので、金額的な次の目標は2000万円、次期的な目標は3年以内(2022年10月まで)とします。

最終的には、"億" とか見てみたいですが、まずは現実を踏まえないといけませんからね。投資スタイルは変えずにコツコツとやって行こうとを思います。


今日もポチっとお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ