こんにちは。時短父さんです。

2019年10月末時点の資産額、ポートフォリオをご報告します。

2019年10月末資産合計

資産合計は985万円で、前月末より30万円(3.0%)増加しました。
資産額の内訳は日本株が198.9万円、米国株が708.3万円、現金(外貨預かり金含む)が77.8万円でした。
日本株は評価損が前月末比で9.4万円縮小した一方で、米国株は0.8万円拡大しました。評価損益の合計は-22.8万円で、同8.6万円ほど評価損が縮小しました。日本株は全体的に株高傾向だったことと、米国株は銘柄ごとに決算内容を反映した動きとなったことなどが要因です。

現金比率は7.9%で、前月末より0.9ポイント減少しました。株式の買い増しを進めており、これまでで最低の現金比率となっています。

10月は証券口座に新規で20万円を入金しました。いつもは給料からの10万円ですが、10月はブログ収入が多くあったので、10万円追加しました。

10月の売買履歴は以下の通りです。
 【買付】
 ・PM 17株 15万円
 ・MCD 20株 47万円
 ・MCD 2株 402ドル(配当再投資)
 ・IBM 10株 15万円

 【売却】
 ・パーク24 200株 52万円

10月はパーク24(4666)を売却して得られた資金でマクドナルド(MCD)を買い増しました。さらにドルで受け取っていた配当金をMCDに投資しました。

よって10月末日現在のポートフォリオは以下のようになりました。

2019年10月末ポートフォリオ


10月末時点での最大保有比率銘柄は、買い増しをしたPMとなっています。

米国株への投資比率は78%となり、前月より6ポイント増加しました。パーク24を売却して、マクドナルドを買ったためです。

4月以降は日本株には追加投資していないので、米国株のみのポートフォリオも載せています。
2019年10月末ポートフォリオ【米国株】

最大比率はPMの10.2%、最低比率はMCDの8.1%です。次いでKOも8.3%で低い水準になっていますので、10月の2回の買い付け対象は、MCDとKOになりそうです。

10月の保有銘柄別の株価騰落率(前月末比)は、以下のようになりました。

2019年10月末保有銘柄株価騰落率


保有16銘柄のうち9銘柄が上昇、6銘柄が下落、1銘柄が変わらずとなりました。9月は17銘柄のうち上昇14銘柄、下落3銘柄でした。日本株は比較的好調で、米国株はまちまちの展開でした。

日本株ではJT(2914)が2ヵ月連続で上昇しました。子会社鳥居製薬が開発する新薬の承認を受けての反応は限定的(すでに織り込み済み?)でした。NTTドコモ(9437)は6ヵ月連続で上昇となっています。同社2Qの決算内容は減収でしたが、自社株買いの効果もあって1株利益の減少は限定的でした。

米国株ではクラフト・ハインツ(KHC)が13%高で久しぶりの30ドル台を回復しました。これは先日発表された3Q決算で、業績立て直しに向けての兆しが見えてきたことが市場に安心感を与えたからです。まだ減収傾向ではありますが、営業利益・純利益(一時要因含む)は増加しました。

IBM(IBM)は3Qの決算にて、買収したレッドハットによる利益貢献が明確に数字に表れておらず、投資家の失望を買い、株価は大きく下がりました。

マクドナルド(MCD)も3Q決算にて減収減益となったことで、発表前に比べて株価は5%下落しました。その後もまだ回復のきっかけをつかめていません。

平均取得価額(税金・手数料込)に対する、配当込のトータルリターンは、以下のようになりました。
2019年10月末銘柄別トータルリターン

全体的にまちまちの状態です。

日本株では、いつものことながらエフティグループのリターンが最大となっています。ただ保有割合が小さいので、全体に与える影響は軽微です。JTは-24から-21%に改善しました。

米国株では、こちらもいつものことながら、最大銘柄は39%のPG(前月40%)です。最低リターンは-27%のKHC(前月-36%)です。KHCについては株価の上昇とともにリターンも改善に向かっています。


10月は決算発表シーズンでいろいろと株価に動きがありました。保有銘柄でいえば、MMMやMCD、IBMは発表を受けて下落した一方で、NTTドコモやKHC、KOは上昇しました。本来なら一時の決算の数字だけで右往左往するのは良くないことだとは思っています。基本的にはどれも配当を受け取ることを目的に投資しているので、それぞれの銘柄が安定してキャッシュを稼いでいてくれれば良いし、そういうビジネスを買っているという自覚があれば、それで良いと思っています。


今日もポチっとお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ