こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは、毎月第2・4金曜日に保有銘柄のうち最低評価銘柄を15万円分買い増すことにしています。こうすることで、ポートフォリオのリバランスを機械的に行い、こつこつと保有株を増やすことができるからです。

今回はIBMを15万円分買い増しました。

買付け画面(2019年10月25日)

数量10株、単価134.12ドル、受渡代金は154,017円です。配当利回りは4.83%です。

下の株価チャートでは、時短父さんがIBM株を買い付けた時期を緑色の○で示しています。

【IBM】IBM2年株価チャート(2019年10月25日)
IBM株の買付けは11ヵ月ぶりのことです。買付当初は立て続けに買い増しましが、すぐに株価が大幅下落となり、ナンピン買いをしていました。しかしその後は上昇に転じていて、しばらく最低評価銘柄にはなりませんでした。

先日発表された2019年3Qの決算では、減収減益となり、株価が急落しました。売上高が4%減少し、純利益は38%減少しました。キャッシュフローも悪化しました。株価の急落はIBMが買収したレッド・ハットによる利益貢献が、まだ業績に現れておらず、悲観されたことが要因です。

個別株をやる投資家にとっては、このくらいの急落はよくあることで(ない方がいいですけど)、気にし過ぎも良くないです。特に配当狙いで投資しているなら、むしろ安くなってラッキーだと思います。
配当原資になるキャッシュフローの悪化は若干の懸念材料ではありますが、これは中期的に見ていくのが賢明でしょう。

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