こんにちは。時短父さんです。
昨日、保有株の一つであるパーク24(4666)を全て売却しました。全てといっても2単元・200株ですが。
売値は2615円でした。受渡金額は523,000円です。買値(平均買付け価格)は2,600円で、損益はたったの3,000円でした。NISA口座で保有していました。
【売却画面】

パーク24を買ったのは、2年前の10月末と11月の初めでした。当時はちょうど株式投資を始めた時期でもあり、どんな銘柄が良いのか検討していた時に、楽天証券のコラムにてパーク24を紹介していました。これからはシェアリングエコノミーの時代で、パーク24はカーシェアのリーディングカンパニーだ、と。株価もピークを過ぎていて、下落傾向でしたから、「買い」だとも書いてあったように記憶しています。
おぉ、そうなのか!!と純粋無垢な私は100株、200株と買ったのでした。今から思えば、もっと自分の頭で考えなければいけませんでしたね。
それからしばらく1年くらいは調子が良かった株価(一時は3,000円超え)でしたが、2018年12月に発表された次期の業績見通しで、純利益が前期比でマイナスとなったのを機に急落しました。以来買付け価格を上回ることはなく推移していて、パーク24て成長株だったよね?と疑いたくなるほどの低空飛行でした。毎回同社の四半期毎の決算を追っていますが、海外事業の赤字拡大が止まらないのが嫌気されていたのだと思います。カーシェアや国内駐車場事業は悪くないのに。
しかし、ここに来て何故か見直され始めました。さすがに売られ過ぎとなったのでしょうか。配当や優待欲しさの買いなのか。業績が伴ってきているのか疑問が残る株価の上昇です。
パーク24の株価は9月以降右肩上がりに推移していました。
【1年間の株価推移】

自身のポートフォリオの比重をより米国株に移そうとするなかで、またいつ下がるか分からない銘柄を保有したくなかった、というのが正直なところ。儲けはいらないから、損だけ出さないラインで、処分したいと思っていました。
年1回の権利確定日を前にして、運良く持ち直してくれた株価。買値より少し高い価格で指値注文していたら、それよりも高く売れました。ラッキーでした。
ここを逃すとタイミングを逸してしまうと思い、配当も、優待も諦めました。
パーク24は2年弱を保有していましたが、株式を手放したとなると、ちょっと寂しくなりますね。これまで同社の業績(毎月・四半期)を追ったり、新社屋を見に行ったりしました。街中にあるタイムズ駐車場を見ると誇らしくもありました。別にそれらは続けてもいいわけですが、モチベーションが違いますからね。持っている、持っていないでは。
今後は陰ながらパーク24の発展を祈りたいと思います。
さて、ここで臨時のキャッシュができました。しかも結構な額。どうするか?
キャッシュで保有?米国株を買い増す?
そうですね、パーク24の売却で配当受け取りの権利を諦めてしまったので、どこか米国株を買い増して、配当を拾っておこうと思います。権利落日が近くて、直近で株価が下がっている銘柄がいいですね。
あ、ありました。
何を買ったかは別記事にて紹介します。
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