こんにちは。時短父さんです。

配当金を受け取ることを通じて、経済的な自立や自由を手に入れようとする場合、当然受け取る配当金が多いに越したことありません。

でも資産家でもない限り、普通の個人投資家が投資可能な資金なんてたかが知れていて、1年で受け取る配当金は数万円程度なんてザラでしょう。

どうせ配当金を受け取るのなら、よりたくさん貰いたいですし、より長く(継続して)貰いたいですよね。

一般的なサラリーマン個人投資家でも、配当金を継続的に増やして行くことは可能で、その方法を3つご紹介します。

①積立投資
一つ目は積立投資です。毎月でも、隔月、毎年でもいいですが、コツコツと保有株式を増やしていくと、受け取る配当金も徐々に増えていきます。

積立投資はサラリーマン投資家には向いているやり方だと思います。サラリーマン投資家の資本である給与は、毎月会社から振り込まれます。半年に1回の賞与を使ったっていい。
そもそもサラリーマン投資家には、一括してドカンと投資できるほどの資金はあまりないでしょうからね。

②配当再投資
二つ目は、配当金の再投資です。
当ブログで何度も書いていますが、配当金の再投資は、複利の力を最大限に利用できる資産運用の鍵です。

これをするかしないかで、10年後、20年後の資産額や年間配当金に大きな差が出るのです。

確かに、最初の数年間は受け取る配当金はわずかで、再投資できるほどの額にならないことがあります。だから、再投資なんて意味ないや!となるのではなく、ある程度の額になるまで貯めてみて下さい。配当目的の投資を始められた粘り強いあなたなら、難しくはないはずです。

または、すぐにでも保有株式を1株でも2株でも買い増してみて下さい(手数料は高くつくが)。次の配当支払いで、再投資を実感できること間違いなしです。


③連続増配株
①②は、保有株式数を増やすやり方でした。三つ目は、株式そのものが1株あたりの配当支払いを増やしてくれるやり方です。やり方、というより銘柄選びですね。

企業は利益が増えれば、株主への還元を増やす傾向にあり、その一環として1株あたりの配当を増やすこと(増配)があります。

配当金を増やしたいなら、銘柄選びの段階から、こうした傾向が強い銘柄を選びたいものです。よく調べてみると、世の中には何十年間も連続して増配を繰り返す銘柄(特に米国株)はたくさんあるのです。

そうした銘柄を保有していれば(保有しているだけで)、勝手に配当金が増えていきます。もちろん、増配が止まったり、減配したりすりリスクはあります。しかし、企業業績やキャッシュフローを調べて、そういうリスクに備える(回避)ことは可能です。

受け取る配当金を増やす方法を3つ紹介しました。これらを一つやるのでもいいですが、2つ、3つを組み合わせることを私はお勧めしたい。そうすれば、より多くの配当金を受け取れるだけでなく、より早く経済的な自立や自由を手に入れる可能性が高まると思います。

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