こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月第2・第4金曜日に、ポートフォリオのうち最低評価銘柄を15万円分買い増すことにしています。現在は訳あって、一部銘柄の買い増しを停止していますが、そうすることでポートフォリオをリバランスを自動的に行い、かつ定期的に株式を積み上げていくことできます。

さて、今回は米たばこ株のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を15万円分買い増しました。

PM 買付画面 2019年10月

買い付けの単価は78.63ドル、数量は17株、受渡代金は153,262円でした。
同社は10月支払い分の四半期配当を2.6%増額していましたね。残念ながら今回の権利落日には間に合わなかったものの、予想配当利回りは6%はわずかにとどかず、5.95%となりました。

下の株価チャートでは、PMを買い付けた時期と株数を示しています。
【PM】2年チャート(2019年10月11日)

PMを最後に買い増したのは昨年末だったので、約10ヵ月ぶりの買い付けとなりました。10ヵ月間も買付対象にならなっかたんですね。その間いろいろ私も銘柄の浮気をしてしまいましたし、PM自身の株価も悪くはなかったからですね。

たださすがに10ヵ月も保有数量が増えないと、他の銘柄の数量に劣ってしまいます。直近の株価は上向いたなかでも買い付け対象になりました。

フィリップ・モリスといえば、8月から9月に掛けて投資家を不安にさせましたね。アルトリア・グループ(MO)との合併交渉の件です。当初株式交換による対等合併を視野に協議をしていると発表があり、PMの株価は暴落と言っていいほど落ち込みました。

どうなるのかな・・・と不安でした。同日のMOが一時急騰するんですもん。ビビるわ。

でも、発表内容を見てみると、まだ決まったことはないし、合意に達する保証はない、って書いてあったので、静観していました。全然根拠はなかったですけど、何となく合意しないのではと思っていました。

1ヵ月後、合併協議終了の発表があり、PMの株価は5%以上の急騰でした。やっぱりね。協議終了の理由は、はっきりと書かれていませんでしたが、合併しなくとも分業でやっていけると判断したのでしょう。MOはPMのアイコスを米国で販売できるようにしたみたいですし。

たばこ業界は、規制やら健康志向やら、こんな同業同士の合併話なら、話題に事欠きません。話題が多過ぎるのも、あまり良いことのようには思えませんが、うまーく乗りきってこられた実績がありますから、たばこ株は投資先の一つとしてはありだと思いますよ。

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