こんにちは。時短父さんです。

米日用品大手のプロクター&ギャンブル(PG)が11月支払い分の四半期配当を発表しました。

1株あたり配当額は0.7459ドルで、前回支払いからの増減はありませんでした。直近の増配は5月支払い分でしたから、今回はなくて当然ですね。

P&Gは、同社も堂々と発表しているように、1890年から129年間にわたって配当を出し続けています。連続増配年数は63年に及びます。同社が扱う製品は日用品で、景気変動に左右されにくく、安定したキャッシュフローが望めます。
PG2

こんな企業に投資して、配当を得たいなと思ったら、権利落日を確認しなければなりません。今回配当の権利落日は10月17日です。

ん?

発表があったのが10月8日でしたが、発表日から権利落日までこんなに早い(中8日)のでしたっけ?
前回も7月9日に発表して、権利落日は7月18日でした。中9日でした。
過去何回かの配当も、同社は同様の傾向があるようです。

【PG発表日と権利落日】
PG


他社はどうでしょうか?保有銘柄について振り返ってみました。

【保有銘柄 発表日と権利落日】
保有銘柄

発表日から権利落日まで1ヶ月以上空ける企業もありますし、2週間程度のところもあり、P&Gみたいに8日程度のところもあります。同じ企業でも期間を空ける時と、空けない時がある。全くもってバラバラですね。

何故でしょう??
発表から権利落まで期間を空けるメリットは、普通に考えれば四半期配当についてより広く周知させることでしょうか。より多くの投資家に関心を持ってもらえる可能性はあります。MCDは増配のタイミングでは期間を長く取っていますね。

一方で発表から権利落までの期間を短くするメリットは…あるのかな?
考えてみても、これといった理由付けができませんね。単に手続き上の問題なのかもしれないです。

まぁ、いずれにしても、P&Gの権利落日は17日です。配当をもらいたければ、権利落日の前営業日までに買付けをしておいてくださいね。

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