こんにちは。時短父さんです。

ご存知の通り、時短父さんは高配当・連続増配株を中心とした資産運用を行っていて、その成果(といっても含み損です)を毎月定期的にご紹介しています。

実は、時短父さんの妻も昨年秋に米国株に投資を始めまして、この1年間資産運用を行っています。妻本人は完全にほったらかし状態(運用とは言えないかな)だったので、私が状況を確認してみました。

当初90万円(8,204ドル)ちょっとを、ほぼ一括で米国株6銘柄(PM/VZ/IBM/SO/T/XOM)に均等に投資していました。全てNISA口座です。銘柄はバフェット太郎さんの著書で紹介されていた30銘柄のなかから選んでいました。

1年経ってみて、どうだったかというと・・・

資産合計(2019年10月)

おぉっ!!

評価益が3万円近く出ていますね。運用成績は、評価損がうん十万円の私よりよっぽど良いです(笑)。

当初ほぼほぼ均等に構成されていたポートフォリオも、1年経つとやはりバランスが変わってきました。下は10月時点のポートフォリオです。
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時短父さんの妻のポートフォリオ(2019年10月)

SOの比率が23%と最大になっていて、次いでTの19%です。最小はIBMの11%です。

当初買い付けた時の株価と10月7日時点の株価騰落率は以下のようになっています。
株価騰落率

SOの上昇が40%近くと際立っていますね。この1年間、世界経済の不透明感が増す中で、公益セクターが買われたということでしょうか。買った時には想像もつかなかった結果となっています。

1年間ほったらかしだったので、配当を貰ってもほとんど気にしていない妻。一体いくら貯まっていたのかと、調べてみたら382ドル!!最初の資産合計の画像にもあるように、約4万円の外貨が貯まっていました。配当利回りは4.67%に達っしています。非課税口座の効果はバカにできないですね。

銘柄別に見るとこんな感じに。
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累積配当金(2019年10月)

Tから82.20ドル、PMから79.89ドル、SOから72.46ドルなどとなっています。知らぬ間にこんなに貯まっていたら、ちょっとラッキーな感がありますよね。

もったいないのは、配当を口座に放置しちゃっていることですかね。できれば、配当を再投資してもらいたいものです。ポートフォリオのバランスを考慮するなら、IBMかXOMを買い増すのが良いのかなと思います。

今のところ新たな資金を投じるつもりはなさそうな妻。子供の習い事などでお金が必要ですから、夫婦揃って投資ばかりもできないのかもしれません。

配当の再投資でもしてみると、資産が増えていく実感が湧くのかなと思いますね。


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