こんにちは。時短父さんです。日用品大手のプロクター&ギャンブル(P&G)より、11月支払い分の四半期配当の入金がありました。保有数量49株、単価0.7459ドルですので、税引き後の入金額は26.24ドルです。前回8月より保有数量が12株増加したため、入金額も6.42ドル増加しまし
2019年11月
【JT】10月の国内紙巻たばこの販売は前年比で大幅に増加したよ!
こんにちは。時短父さんです。日本たばこ産業(JT)は、10月の国内紙巻きたばこの販売実績を発表しました。内容はまちまちでした。販売数量は58億本で、前年同月比18.4%増加しました。10月は大幅増加しましたが、前月比では14.7%の減少となりました。消費増税前の駆け込み需
【KHC】クラフト・ハインツからの「便り」が3週間近くない
こんにちは。時短父さんです。10月31日に第3四半期の決算発表をしてから2週間以上(間もなく3週間)、クラフト・ハインツ(KHC)からの便りがありません。「便り」といっても、もちろん個人的なやり取りがあるわけでもありません。クラフト・ハインツからの投資家関連のニュ
【ダウ30種】全銘柄を10株ずつ買うか?10万円ずつ買うか?
こんにちは。時短父さんです。最高値更新に沸くニューヨーク市場を代表するダウ工業株30種平均株価。先日、27,000ドルから28,000ドルまでの上昇に最も貢献したのはアップル(APPL)だったとお伝えしました。ダウ平均株価が3.7%上昇したのに対して、アップルはなんと31%の上昇
【米国株】マイクロソフトは10%増配!今週の権利落ち銘柄は?
こんにちは。時短父さんです。今週も権利落ちする米国株の紹介から始めます。今回は11月18日~22日に権利落ち日を迎える銘柄です。ここでは、四半期配当と増配有無、配当利回り、連続増配年数、権利落ち日、配当推移を掲載しています。配当推移のなかの月は配当支払月を示し
【ダウ平均28,000ドル突破!】27,000ドルから最も上昇した銘柄はどこ?
こんにちは。時短父さんです。11月15日のニューヨーク市場では、大型優良株で構成されるダウ平均株価が史上最高値の28,004.9ドルを付けました。米中の貿易協議が進展し、合意が前進するとの見方が広まったためとされています。7月11日に27,000ドルを突破してから、何度か下げ
【EMR】エマソン・エレクトリックは64年目の連続増配へ
こんにちは。時短父さんです。連続増配株の銘柄分析を続けています。今日はエマソン・エレクトリック(EMR)です。同社は一言で言うならば、複合企業。スリーエムみたいに、様々な分野で事業を行うコングロマリットです。創業は1890年で、米ミズーリ州に本拠を置いています。
【KHC】クラフト・ハインツ株が6%急落!その原因とそれが示唆するものとは?
こんにちは。時短父さんです。14日のニューヨーク市場では、米食品大手のクラフト・ハインツ株(KHC)が久しぶりに急落しました。その下落幅は6%超(約2ドル分)。終値としては過去6番目あたりの下落率で、今年8月に8.5%下落して以来の水準です。ここ最近少しずつですが、
【MMM】3Mが四半期配当(12月分)を発表したよ。来年の年間配当はどうなる?
こんにちは。時短父さんです。米複合企業のスリーエム(MMM、以下3M)は、今年最後の四半期配当を発表しました。内容は以下の通りです。配当額 1.44ドル権利落日 11月21日支払い日 12月12日前回支払い分から四半期配当額に変更はありませんでした。これで年間配当額が確定
【DOV】「配当王」ドーバーの連続増配は続くのか?
こんにちは。時短父さんです。ここ最近何度か連続増配年数50年以上、いわゆる「配当王」の銘柄分析を行ってきました。今回は多角的メーカーであり、「配当王」でもある、ドーバー(Dover Corporation)について、その業績やキャッシュフロー、配当についてお伝えしようと思い









