こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは、老後資金や現役時代の第2・第3の収入源の資産運用として、高配当株や連続増配株を中心に投資しています。そこから配当を受け取り、さらに再投資して配当を増やそうとしています。将来的には、配当収入が生活費を上回る状態(経済的な自由)を手に入れられたらいいなぁと思っています。

資産の全てを個別株で運用しているわけではありません。
企業型の確定拠出年金にて外国株のインデックスファンドには自身の資金も拠出しています。また3人いる子供の教育資金などを貯める目的で、株式で運用する投資信託を積み立てています。

ただ資産運用の中心は、やはり高配当株・連続増配株といった個別株です。
今回は改めて、その理由を説明します。

1.キャッシュフロー

なんと言っても、1番の理由はキャッシュフロー(現金収入)です。

一般的なサラリーマンは、副業でもしていない限り、収入を会社に依存しています。会社の給料はなかなか増えませんよね。お子さんがいて出費が多いご家庭は、やりくりに苦労されていることと思います。

株式投資をすると、その株式を持っているだけで、株主に現金で配当を払ってくれます。しかも、私が投資している高配当株や連続増配株は、高利回りだったり、毎年増配をしてくれたりします。持っているだけで、効率よく現金を稼げたり、現金収入が増えていったりするのです。もちろん減配するリスクもあるので、注意は必要です。

このような投資は、収入源を増やし、キャッシュフローを増やしたい方に合っているのかなと思います。


2.資産最大化を目指しているわけではない

資産運用において、資産は多ければ多いほど良いのかもしれません。
安定した収入があるサラリーマンなら、投資信託をコツコツと積み立てていけば良いでしょう。それで資産を最大化させる。これもこれで大いに結構なことだと思います。

しかし、私の場合は、資産の最大化を目指しているわけではありません。上述したように、1番の目的はキャッシュフローです。

投信積立では、現金収入を生みませんよね。投信積立で現金収入を得る場合は、毎月分配型だと元本の取崩しになりますし、部分売却だと資産が減ってしまいますから。

高配当株・連続増配株の投資では、資産を減らすことなく(評価額は減る場合あり)、キャッシュフローを得ることができます。


3.株主として・・・

個別株を持つと、いろいろ勉強になります。

まずは株主として投資先企業の動向や業績を調べるようになります。当たり前のことですが、個別株の投資は、銘柄の分析が欠かせません。いくら配当重視とはいえ、株式が紙切れになるのは避けたいですからね。

株主総会にだって出席できます。企業の経営陣の生の声を聞く機会は滅多にありませんから、貴重な機会と言えます。残念なことに、米国株を持っていても、米国企業の総会には出られませんが。

社会を見る目も変わります。資本主義社会で頂点に君臨するのは、株主です。そんなこと、株式投資を始める前は考えたこともなかったです。普通に会社に行って、仕事をこなす日々だったら、会社は従業員のものだと思っていたかもしれません。いやいや。株主のものです。


まぁ、そんなような理由で、時短父さんは高配当株や連続増配株に投資をしています。誤解のないように申し上げますが、私は投信積立を否定しているわけではありません。ただ個別株が自分には合っているというだけの話。

皆さんがどちらを選ぶかは自由です。ミックスもありでしょう。ご自身のスタイルや性格に合った投資を方法を見付けられることを望みます。


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