こんにちは。時短父さんです。

米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)から9月支払分の四半期配当を受け取りました。
配当入金画面
単価は0.4ドル、持株数は178株なので、税引き後の受取金額は51.09ドルでした。

クラフト・ハインツからの配当金と持株数の推移は以下の通りです。
持株数と配当推移

前回受取時より43株増加(7月に買い増し)しました。その分配当金も12.34ドル増えました。
それにしても減配がなければ、今頃80ドル近い配当があったはずで、それを思うと何だかやるせない気持ちになります。まぁ、減配がなければ、株価の暴落も抑えられたはずなので、ここまで持株数を増やしていたかは定かではありませんが・・・

配当推移
早く元の水準に回復してくれることを願うばかりです。
ちなみに、すでに当ブログでもお知らせしたとおり、"しばらくは"同社株の買い増しはしません。なので、当面持株数は変わらず、増減配がなければ、受取額も変動がないと思います。

さて、9月18日クラフト・ハインツ社で一つ人事が発表されていました。

取締役のトレイシー・ブリット・クール氏が2020年第1四半期に取締役会から退任することになりました。大株主のバークシャー・ハサウェイは後任の選定をするとしています。退任の理由は明らかにされていません・・・と思ったら、WSJに記事が出ていましたね。

クール氏は25歳でバークシャー・ハサウェイに入り、財務アシスタントを務め、2014年には子会社パンパード・シェフのCEOに就任していました。同氏はバークシャー・ハサウェイを退社し、自身の投資ファンドを設立するそうです。

ニューヨークポストは、この「クール氏(とグレッグ・アベル氏)が2015年にクラフト・ハインツの取締役に就任して以降、株価が60%下落した」と伝えており、同氏の退任を比較的好感して報じています。

優秀な人材だったであろうのに、クラフト・ハインツの失敗で、責任を取ったのでしょうか?

いずれにしても、クラフト・ハインツを巡る人事はまだまだ続きそうな気配がします。

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