こんにちは。時短父さんです。

2019年9月度の企業型確定拠出年金の運用状況を報告します。

9月17日時点の総資産評価額、評価損益、利回りは以下の通りです。

確定拠出年金利回り(2019年9月)

総資産評価額は205.2万円でした。前月比9.5%増加しました。株高の恩恵を受けて、初めて確定拠出年金の資産総額が200万円に乗せました。

拠出金額累計は177.6万円でした。今月は26,890円(うち5,000円分はマッチング拠出)を拠出しました。

評価損益は27.6万円で、前月比121%増加しました。前月時点では12.4万円でしたので、1ヵ月で利益が2倍以上になりました。といっても、2ヵ月前に比べると1.5万円増加に留まっていますが。

利回りは4.48%でした(前月報告時点では2.23%)。

資産額推移


時短父さんの保有商品は、DIAM外国株式インデックスファンドです。

下のチャートはS&P500指数との比較をしたものです。
DIAM外国株式インデックスとS&P500(2019年9月)

当ファンドの過去1ヵ月(8/19~9/13)の基準価額は8%上昇しました。同期間においては米国株の代表的な株価指数であるS&P500指数は4.1%の上昇でした。

DIAM外国株式インデックスファンドは、米国株の組み入れ割合が約60%となっており、米国株の動向がそのパフォーマンスに大きな影響を与えることは何度も述べています。

S&P500の上昇幅4%、外国株式インデックスファンドの上昇は8%と、2倍の差が出ました。こちらは同ファンドを構成する残りの外国株式市場でも株価が上昇したことと、円安が影響をしていると考えています。

同ファンドを構成する主な外国株式指数のうち、イギリスとドイツ、フランスの株価指数(FTSE、DAX、CAC40)は、S&P500指数と同等またはそれ以上の上昇でした。8/19~9/13のS&P500が4.1%上昇だったのに対して、同期間イギリスFTSEは3.5%上昇、ドイツDAXは7.8%上昇、フランスCAC40は6.5%上昇でした。

外国為替については、同期間のドル/円は1.6%円安に、ユーロ/円も1.5%円安に振れていました。
各国の株価指数自体が上昇傾向にあるなかで、円安が同ファンドのパフォーマンスを一層押し上げた格好になったようです。


さて、今回初めて確定拠出年金の資産額が一つの区切りである200万円に乗せました。まぁ、200万円で何ができるかって言われたら、正直だんまり決め込んじゃいますが、でもバカにできない数字ではあります。

会社が確定拠出年金を導入したのが2012年頃でした。当初は投資なんて怖かったので、元本保証型の商品を選んでいました。2016年頃にバランス型の投資信託に商品を変更し、個別株で米国株を始めた2018年の上期あたりから現在の商品に投資するようにしました。

下は確定拠出年金資産額の年度末推移です。
資産額(年度末)の推移
2018年以降から拠出額に対する資産評価額の開きが大きくなっているのが分かると思います。それだけ、資産自体の価値が上がってきているのですね。5~6年かかっての200万です。あと会社には25年くらいいることになるので、1000万くらいにはなっているといいですね。

確定拠出年金は、今すぐ使うための資産ではありません。20年後・30年後を見据えて、寝かせておく(実際には働いてもらいたいですが)ものです。じっくり焦らず、コツコツと増やしてきればいいなと思います。


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はじめての確定拠出年金投資
大江 英樹
東洋経済新報社
2016-06-10