こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは通常、毎月第2・第4金曜日に自身のポートフォリオのなかで、最低評価額の銘柄を15万円分買い増すことにしています。「通常」はです。

異例ではありますが、11日新規に投資を実行しました。

投資銘柄はマクドナルド(MCD)です。日本マクドナルドホールディングス(2702)ではありません。

買い付け画面(2019年9月11日)

買い付けた株数は5株です。単価は209.69ドルで、受渡代金は約12万円。配当利回りは2.21%です。

時短父さんの投資姿勢は、配当重視です。高配当株・連続増配株に投資して、そこから配当を受け取り、再投資していって、資産を増やそうとしています。

では何故今回マクドナルドに新規投資したのか?

理由①連続増配株だから
マクドナルドは連続増配株の代表格です。その年数は実に42年です(今年は43年目に挑戦中)。これまでの実績と、今後も増配を繰り返してくれるだろうと考えたことが理由の1つです。配当利回りは2%台と低いですけど、そこは目をつぶってもいいかなと思いました。
【MCD】配当推移

理由②キャッシュフローが安定的だから
40年以上も増配を繰り返せるにはそれなりの理由がありますが、その一番はキャッシュフローです。下のグラフを見て頂ければ分かるように、営業CFから投資CFを引いたフリーCFは常に、かつ大きくプラスとなっています。それが何年も続いていますね。
【MCD】CF推移
営業CFマージンも25%~30%台を維持していて、しっかりと本業でキャッシュを稼げていることもわかりますね。

理由③キャピタルゲインも狙えそうだから
こちらはあまり大きな理由ではありません。あくまで配当重視なのですが、できることなら株価も上がってくれたら嬉しいなと思うので、中長期で右肩上がりが続くマクドナルドは良いですね。
【MCD】株価チャート


このタイミングでの買付に至った理由ですが、こちらは前日に株価が4%程度急落したことが決め手でした。
【MCD】株価チャート(2019年9月11日)
マクドナルドは10日に、テクノロジー企業のApprenteを買収したと発表しました。Apprenteは音声技術に長けている新興企業(2017年設立)で、マクドナルドとしてはドライブスルーでまずはその技術を活かす予定です。これが導入されると「より早く、よりシンプルに、より正確に」オーダーができるようになるみたいですね。その効果が現るのか注目したいところです。

さて、今回マクドナルドを5株買いましたが、第2・第4金曜に最低評価銘柄を投資方針に変更はありません。ただし、このままだとこの先何回かはマクドナルドばかりを買うことになるので、それは少し好ましくありません。できれば買付時期を分散させたいので、マクドナルドについては数カ月おきに買い付けるようにしたいと思っています。そして他の保有銘柄と同規模の保有比率になったら、現在の投資ルールを適用していくつもりです。

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